カナダ旅行②
みなさま、こんにちは。
今回も引き続き、私と母のカナダ旅行のお話をしたいと思います!!
PEIで2泊した私たちは、次の日早朝から歴史村「シャーブルック」への旅に出ました!!
その日はあいにくの雨でして、空もどんよりでした。
ホテルを出発した後、フェリーに乗り、そのあとは車での旅でした。
私は車酔いするのでなかなかカナダの凸凹道は辛かったです…
カナダは冬は寒く、道路がひび割れてしまい、それを修復するのに間に合わないので、凸凹道が多いそうです。
吐き気との戦いでした~
いよいよシャーブルックへ到着!!
観光より先に、カフェでお昼を食べました。
私たち2人とガイドさんだけでしたので、「好きなものをどうぞ(^・^)」とガイドの福沢さんに言われて、
ターキーサンドイッチとクラムチャウダーのセットにしました。
クラムチャウダーは日本のものとは違い、さらさら系で具だくさん!!最高でした!(^^)!
デザートはオートミールとジンジャーの手作りクッキーでした★
この歴史村「シャーブルックは」赤毛のアンがグリーンゲーブルスに来る前の幼いころのお話、「こんにちは アン」の舞台とされる場所だそうです。
村の中には、たくさんのお店、学校、病院、薬局、電話局、刑務所、製材所、教会、何でもあります。
1800年代の生活がそのまま残されているような感じでとても面白いです。
昔の人がやっていたキルト?(なんとかフックという名前の…)にも挑戦しました。
カナダでジャガイモを入れるネットといらない布で作るものです。
器具もそこでつくっているので、記念に買ってきました!!


ここでは、普段自分がどんなにぜいたくで恵まれた生活をしているかということがわかりました。
昔の人は、現代のような楽しみがなくても、あるものだけで暮らしていて、その中に楽しみを見つけていたんだなっと感じました。
とても良いところでした。
その日は、家族で経営している小さなホテルに泊まりました。
全部木でできていてとてもかわいい部屋でした!!
この村の外もお店が本当に少なく、何もないところなのですが、その退屈さがちょっと気に入りました。
次の日はまたハリファックスへ車で向かいました。
歴史村で食べてチャウダーがとても気に入ったので、またお昼もチャウダーをチョイスしました!!
ハリファックスのチャウダーは日本で食べるものに近く、濃厚でお腹いっぱいで、デザートまで食べれませんでした。
ハリファックスは港町という感じで歩いていてもとても気持ちが良いです。
また、ダウンタウンには高いビルが沢山あり、ちょっとケベックに似てると思いました。
道で楽器を弾いている人や、歌を歌ってる人もたくさんいました。
私も初めて知ったのですが、ハリファックスの港は、あの「タイタニック号」沈没の時、
救助のために船が出港した場所だそうです。
ここでは日本人は見かけなかったのですが、ハリファックスの大学には日本人もたくさんいるそうです。
ここも都会ですが、のんびりしていて、勉強に適していると思いました。

ハリファックスに1泊して、次の日日本へ帰ることとなりました。
恐れていた体重の増加は大丈夫でした~
ハプニングもありましたが、すご~くいい旅でした。また絶対行きたいと思います!!
今度は赤毛のアンを読んでから行きたいです。

