就職の決め手に!!
今年もあと残すところ1ヶ月。留学業界にはほんとに酷な年でした。
世界同時不況、新型インフルエンザなど。
1年もすれば新型インフルエンザって遠い昔の話になってしまいそう。
現地の語学学校のスタッフに聞くと、どうやら日本人だけ、
新型インフルエンザの影響を受けて、留学を取りやめたり、
行こうと考えていたものをやめてしまったり、と。大変な大騒ぎをしているようです。
ある学校のスタッフは、「日本人だけ減ってしまって、韓国やヨーロッパ諸国、
サウジアラビアなどの割合が増えてきた」と言ってました。
ま、過去の話を引っ張り出すだけでいけませんね。
一方、世界同時不況で景気悪化による雇用減の問題、大学生の就職内定率60%など
就職活動に大きな影響が出ていることは誰もが知っていること。
実は、ある就職フェアに年甲斐も無くもぐりこんでみました。
すると、より良い学生を発見できるかどうか、という貴重な時間にも関わらず、
企業側のスタッフの意欲がにじみ出ていない所があり、
あまり積極的な説明はされていなかったところもあった気がします。やはり不況のせいなんでしょう。
学生のほうを見ると、これまた一部の学生を除き、ほとんどがうつむいた状態で
静かに話を聴くだけ。これでは就職難時代に就職なんて出来っこありません。
元気で明るい学生は少なかったような感じです。
しかし、決して慌てる必要はありません。これから30年~40年仕事をしていく方々です。
そのうちの1年、異なった視点で、これからの仕事に役立つスキルと知識を身に付けられるのが、
「留学」です。
世界にもっともっと優秀な企業がたくさんありますし、あなたを雇ってくれる企業があるかもしれません。
その企業を探すためにも、まずは10年習っても話せない英語を話せるようにしてみませんか?
努力次第ですが、3ヶ月で成果は出ます。1年あればビジネストークも出来るようになります。
英語を使える方は、次は英語で本気の習い事や資格を取得してみませんか?
実は日本の技術や資格は日本でしか認められないことが多く、外国に行くと
同じ様な資格はあるものの、日本の資格は通用しない、という事が多いんです。
なぜなら・・・ 英語で説明できない資格だから。技量はあっても世界では使えないわけです。
日本だけで生きていく人々にとっては時間の無駄かもしれませんが、
「海外で○○○○を取ってきました」と言えた方が、
これからの就職にはかなり優位になるのは間違いなく、英語が話せるだけではなく
しかもライセンスまで持ち合わせている、という事が企業が要求するところです。
その為の1年、棒に振っているわけでは決してありません。海外の理念や考え方を学ぶと同時に、
日本の状況を外から観察も出来るので、就職が決まらない皆さんの選択肢の一つに
「留学」を入れてみてください。
アコスタは多くの海外の学校との提携もありますので、親身にカウンセリングをさせて頂き、
よりご要望にそった学校をご案内させていただきます。
1年の猶予がプラスに転じるよう、留学を通してアコスタは皆さんを応援します!

