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=中国語研修=

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「語学学校」と言えば、概ね英語を習う事が日本では一般的ではあるけれど、
先日、世界の言語の分布を考えた事があった。
英語は国際語として多くの国が公用語、母国語として勉強をしたり、話をしたり、
第二外国語としての学習をしたり、国際言語としてトップに君臨していることは間違いない。
が、ほとんどの町には、必ずと言っていいほど、中国人が居る。
地球上の人口の約5分の1が中国人だから、これは必然的な事なんだと思う。
中国人っていうのは、どこにでも居るからね。

日本人が英語と中国語を話せるようになったら、多くの仕事の機会が増えると思う。
いまや、アメリカと中国が経済においても1位、2位を争う時代だからチャンスはデカい!
そして、多くの友人が出来ると思う。
世界中に散らばった中国人と話ができると、その土地でさまざまなメリットがある。
中国人の情報網はすごよぉ!!

デメリットは何もない。それならひとつでも二つでも、言語を使えるようになれたら、良いと思わない?
そんな中国語を習おうと、一人の19歳の男の子が北京に渡った。弊社とお付き合いのある君誠語源学校へ。

午前中はグループレッスン、午後はプライベートレッスンをとり、1日6時間の勉強をし、
帰ってからも復習、それから日本帰国後に行く大学のレポートを作成している。
今日までで約1ヶ月と20日ぐらいを北京で過ごした。学校担当者は言う。
「見る見る中国語は上達している。
 他の生徒たちと、中国将棋をしたり、レストランに行ったり、遊んだり、多くの人々と中国語で話をする。 今は私(日本人)とも、中国語で会話するようになってきた」と。

僕は彼の将来の可能性と選択肢が、まだまだ増えていっているのが見える気がする。
あと2ヵ月半、彼の努力を応援したい。

大阪オフィス 三矢

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