セミナー漬けの1日
3/09(火)、私ミツヤは、午前、午後に分けて2つのセミナーに行ってきました。
午前中は、ニュージーランド政府観光局主催の『ニュージーランド・セミナー』。
直接留学には関係はないのですが、ニュージーランドのすばらしい街や自然、人、文化に関する
一般的な知識を十分伝えてくれるセミナーでした。

ニュージーランドの観光産業は、畜産業に次いで第2位。ニュージーランドでは重要な産業です。
そして、ニュージーランド政府の観光担当大臣は、なんと!
ニュージーランドの代表、 Prime Minister John Philip Key が兼務しているんだそうです。
高度な雑学ですね。
留学関連に関しては、オークランド市観光局のマーケティング本部長と話をしたところ、
治安が良く、人々も相当フレンドリーなので、是非是非 たくさんの方々にオークランドに来てもらいたい、
と語っていました。
語学の勉強も含めて、留学には今後も力を注いでいきたい、とも言っていました。
現地の担当者とのパイプを作ってくれる、という事で、語学だけではなく、学校交流や留学なども
今後良好な関係を築いて、留学を希望される方々へ情報発信していきたいと思います。
午後は場所を変えて、在大阪アメリカ領事館での『アメリカ留学セミナー』に参加しました。
まず入館の際、街中ではありえない様な厳重体制でチェックがありました。
「領事館ってこんなに厳重だったかな?」と自分が22年前に訪れたときのことを思い出してしまいました。
(あっ、歳がばれそう。。。)
危険物はもちろん、携帯電話まで入り口で預けないといけなくって、昔とは大違いでした。
(しかし、折りたたみ傘は持って入っても良く、なんだか???でした)
今回の留学セミナーは、米国の大学進学への一般的なセミナーでした。
初めての参加なので、どんな事が焦点となるのか楽しみでした。
出席者は約50名。その多くは現役の高校の先生(恐らく進路指導主任や英語の先生と思われる)と、
留学エージェントのスタッフ、教育に携わる重鎮的な方々で会場は埋め尽くされました。
聞くところによると、前に行われた東京では、ジョン・ルース駐日大使が講話及び質疑応答を行ってもらった、との事で、
ご自身の経験を元に留学することのメリットや重要性を話して頂いたようです。
大阪にも来てもらいたかった、というのが本音です(めったにお目にかかれませんから。。。)。
大阪では留学・教育業界の4名のパネリストの方々が2時間の中でたくさんの事を話してくださり、
非常に内容の濃いセミナーだったと思うと同時に、パネリストの方々の話が正に自分の意見と同じであり、
自分の考えが間違っていなかった事を確信しました。
我々留学エージェントのみならず、多くの教育関係者も留学の必要性を感じているはずであり、
時代の流れの中で、進学の選択肢の一つとして、海外の大学への進路もあることをここで強調したいと思います。
アメリカのセミナーには今後も参加していきたいと思っています。
堅い話になりましたが、非常に充実したセミナーの1日でした。

