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TOEIC SW

こんにちは。山中です。

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先月末に行って来た軽井沢のアウトレットの画像です↑
避暑地のイメージが強いですが、冬の軽井沢もすごくキレイでした!


さて、先週末の3月7日、初めてTOEIC SWを受けてきました。
TOEICのスピーキング(S)とライティング(W)のみのテストです。

突然決めたこともあり、全く準備ナシで挑みました。
受験料が約一万円なので、問題形式だけでも事前に見ておこうと思っていたのですが
それすら怠っての受験でした。。

結果はまだですが、手ごたえは最悪でした。(TДT)

まだ浸透してないと思われるこのSW、どのようなテストなのか紹介します。

通常のTOEICは、リスニングとリーディングの2セクションで
リスニング495点、リーディング495点ずつで最高得点990点ですが
SWはスピーキングとライティングのみで構成されていて、
それぞれの配点は200点ずつ、400点満点です。

テストに面接はなく、スピーキング・ライティング全て
壁で区切られた一人ずつのPCで行います。

●スピーキング
マイク・イヤフォン一体型のヘッドセットを付けて
問題に対しマイクに向かって答えます。
文章を音読する、写真を説明する、質問に対して回答する、留守電に対して解決策を回答する、
資料を見てそれに関する複数の質問に回答…という問題がありました。

●ライティング
画面に出ている問題の下や横にテキストボックスがあるので
そこに自分の答えをタイピングします。
写真を文で説明する、Eメールに返信する、題目付きでエッセイを書く…という問題でした。
問題には条件があり、○○と××という単語を用いなさい、
2つ質問を入れなさい、3つ理由を挙げなさい、など制約が付いています。


以下、受けた感想です。(長いです。。すみません)


スピーキングもライティングも、考えて答えなければいけない問題が多く
英語力だけではなく、自分の意見をすぐに思いつけるということが
必要になると思いました。

そういう問題の時は、あくまで英語力を見るものだから
内容に矛盾や常識を逸脱するところがあっても気にしない、と
割り切って答えるようにしました。
が、どこまでそれが通用するのかわかりません。。
模範解答を見て研究するべきだったと反省しています。


そしてこのテストで私が一番気になったこと。。
それは「周りの声」です。

テスト教室には、4~5人を一つのグループとして、順番に入って行き、
グループごとに開始時間がずれます。
一番目ではない限り、教室に入ると、すでにテストを受け始めている人の声が聞こえます。
近い席からは単語が聞きとれるぐらいの勢いで聞こえてきます。
しかも自分の席に近い人は自分がこれからすぐに取り掛かる問題、
もしくは自分が終えたばかりの問題をやっているので、よけいに耳に入ってきます。

※TOEIC運営では周りの声が聞こえる状況とそうでない状況
両方で実験をし、結果に大きな差が出ないことを実験しているそうです。


このテストはまだ知らない人が多いので、これからどうなっていくのか未知数です。
通常のTOEICテストは実際に話すことが苦手でも高得点を取れるので、
SWの結果を重要視する企業が増えるかもしれないですね。

将来、通常のTOEICとセットで受験できるようになればもっと便利だと感じました。
午前中に通常TOEIC、午後にSWという形で同日受験にしたり
別日程でもセット割引を設ける、など…何かあればいいと思います。


もし興味がある方は、トライしてみては?!
公式案内→http://www.toeic.or.jp/sw/


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