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留学中はパーティに参加しよう!  2010年07月29日

ニュージーランド、オークランドにありますWorld Wide School of Englishより、
ホットな写真が届きましたのご紹介します。

先月行われた、冬のパーティ。(NZは季節が逆です)
ドレスコードは「白!!」とても盛り上がったそうです。
そのときの写真です↓↓↓みんな、きまってますね☆

WWS1.JPG WWS2.JPG


留学中は、学校主催のパーティやお友達同士のパーティに参加することが
度々あると思いますが、このようにテーマを決めたパーティというのもときどきあります。

今現在何人かお客様が参加されているサンフランシスコ州立大学の
サマーキャンプ(寮滞在)でも毎週違ったテーマでパーティ(Disco Nights)があります!

テーマは、「海底ディスコ」「ワイルドウェストディスコ」など。
海底ディスコでは、波を表現させるような青いごみ袋をまとってみたり、
ワイルドウェストディスコでは、カウボーイハットにブルージーンズなど
少し工夫するだけで、自分自身も楽しめ、パーティを盛り上げられるので、
是非積極的に参加して楽しみましょう!!

平田でした。 

投稿者:アコスタ海外留学情報センター  |  2010年07月29日10:09  | 

イギリス 留学ビザ騒動について 2010年07月27日

 
2010年3月に導入されたイギリス留学ビザに関する新ルール。

6ヶ月以上のイギリス留学をするためには、中級以上の英語力が必要、というものでした。
英語を勉強するために、留学をするのに、英語力がないと留学できないなんて
とてもおかしいですよね!! 

留学生が激減し、認定を受けた英語学校の連盟 English UK が語学レベル引き下げの
裁判を最高裁に起こしていたのですが、「勝訴した」ということで
英語が初心者でも留学ができるような制度に戻ると、
学校も我々エージェントも喜んでいたのですが・・・

裁判所が出した判決は一時的なものであって、今後もB1レベル(中級レベル)の
英語力が必要という。 

更にこれまでは、申し込んだ学校が英語力を判断していましたが、  
8/12以降に学生査証を申請する学生は、決まった英語力試験のスコア提出が必要と
なります。  

不法滞在の増加が問題となり、不法な入国者を減らしたいためのルールなのでしょうが、 
イギリスが好きでまじめに勉強したいと考えている学生もたくさんいるのに
本当に残念な結果です。 


イギリスに長期留学をお考えの方は、準備期間を多くとって、がんばって英語力を上げて
査証取得しましょう!
6ヶ月未満の滞在の場合は、これまでと変わらず査証を取得せずに留学ができますよ。 

査証に関することは、お気軽に平田までご相談ください。


投稿者:アコスタ海外留学情報センター  |  2010年07月27日09:10  | 

カナダの高校留学へ 2010年07月17日

こんにちは。
大阪オフィスの三矢です。

つい最近の事ですが、6月に一人、中学を卒業して間もない16歳の男の子が、
カナダのケローナ地区の高校へ進学(留学)が決まり、渡航したお話です。

 ★Tourism Kelowna(ケローナ観光局) HPより★
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過去の彼の素行や学校の成績は、全く留学に値する様なものではありませんでした。
中学時代、しばらくニュージーランドの語学学校に行き、
自分なりに努力をして、英会話はなんとか少しできるようになっていました。
それだけが良く映っていた唯一の資料でした。
ほぼ9割以上の確率で入学許可、留学ビザの発給は難しいだろうと思っていましたが、
彼のやる気が少しずつ高まってきているのが感じられながら、手続きを進めました。

彼はカナダの高校に行きたい理由と、自分の将来をおぼろげながら描き、提出書類に書きました。
また、大人の推薦状(今回は中学の先生2名)から
成績以外の面ですがまずますの評価をもらえ、その資料を提出しました。

通常よりも1~2週間ぐらい入学許可の審査に時間がかかったみたいです。
本人だけではなく、ご家族や我々の現地の仲間の努力の甲斐もあったんだと思いますが、
条件付きで入学許可がでました。

しかし、安心してはいられませんでした。
次の関門、「就学ビザ(Study Permit)」の発給申請です。
高校留学をするにはどこの国でもビザは不可欠ですが、発給に際しそれなりに条件があります。
この生徒の場合、前述のように、直近の学業の成績と出欠席で、非常に難しい状況でありました。
入学許可とビザは別物ですので、大使館(=カナダ移民局)が発給不可という回答を出す場合もあります。
我々のビザ専門チームも、書類を見たあと、「難しいかもしれませんね」と言っていたくらいです。

申請から数日後、自宅にファックスが一枚。。。
ある症状について述べられた健康診断書(英文)を提出する様に、と英文で送られてきました。
提出期限もあり、英語のわからないご両親は慌てて僕に連絡をしてこられました。
説明をして、英文の診断書を書いてくれる医師または病院を探して下さい、と伝えましたが、
行きつけの某○大付属病院では、英文のものは発行できない、と拒否され、
他の病院に聞いてみてもなかなか英文の診断書を書いてくれる医師や病院が見つからず、
数日が経ってしまいました。
御両親は必死に電話で確認し、何とか見つけ、期限までに大使館に届ける事が出来ました。

それから2週間後。出発予定日数日前です。
ビザが発給された、と連絡がありました。
ご両親にお伝えしたところホッとされ、後から聞いた話ですが、
本人は今までにないくらい高揚し、喜んでいたそうです。

出発の日、普通なら、これから1年、いや数年、見られない息子を空港まで送っていくとは思いますが、
ご両親はなんと、京都駅まで送っただけでした。
京都駅からカナダのケローナに向け、彼はひとりで旅立ちました。
もちろん、事前に相当詳しく説明した飛行機の乗り方や各空港での乗継方法、出国・入国手続き、
荷物の事などの書類を渡し、説明もしていましたので、
カナダ入国の際に、移民局で正式にビザを発給してもらい、無事ケローナに到着できました。

現在、現地の語学学校に通い、英語力を磨いて、はや3週間が経ちましたが、
モチベーションを維持しつつ、素晴らしいケローナの気候や、一緒に学ぶ仲間たちと楽しみながら、
充実した日々を送っている、と現地のカストディアンから報告が入っています。

彼には、これまで心配をかけてきたご家族の為にも、
異国の地で、自分の夢や希望に向かって頑張ってもらい、もらったチャンスを生かせる様、
高校留学を成功させてほしいと、切に願っています。

これからは日本国内の高校だけではなく、海外の高校も視野に入れるべき時代です。
日本の受験戦争では結局は出る杭になれません。
世界では出る杭(高い能力)は伸ばしていく、そしてチャンスを与える、という考え方です。

海外の高校進学に挑戦をしたい、また希望している中学生の皆さんとそのご家族の方々、
準備や申請には半年くらいかけた方が良いので、お早めにお問い合わせください。

投稿者:アコスタ海外留学情報センター  |  2010年07月17日09:33  | 

オリーブオイルソムリエ養成講座 2010年05月31日

今日は、イタリアのちょっと変わったコースをご紹介します。

「オリーブオイルソムリエ 養成講座」 

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オリーブオイルの基本から品種、テイスティングのテクニック、
料理との相性などを勉強します。日本人のソムリエ通訳付で、テキストも日本語訳が
ありますので、イタリア語が全くできなくても、オリーブオイルの知識がなくても
ご参加いただけます。


7/19、10/19より開催予定の1週間コースで、 開催地はイタリア、モンテカティーニテルメ
(フィレンツェからピサ方面へ約1時)、温泉保養地として有名なところです。
現地では受講生の方たちにはアパートに滞在していただき、合宿のような感じに
なります。 

私平田も、最近は健康に気を付けてサラダ油をなるべく使わず、
オリーブオイルやごま油を使うように心掛けています。

先日、料理研究家のお友達に、新鮮な搾りたてのオリーブオイルを
いただいて、あまりの美味しさとそのフルーティーさにびっくりしました。

オリーブオイルはとても奥が深くて、勉強するのはおもしろそうですね。 

ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください☆    

投稿者:アコスタ海外留学情報センター  |  2010年05月31日10:58  | 

T君 アメリカの大学へ(第1話) 2010年04月24日

本日土曜日は、平日と異なり、営業時間は13:00までとなっています。
1日オープンしていたいのは山々なのですが、いろいろと諸事情がございまして、
現在この様になっている次第でございます。

午前中の営業時間中に、大阪ではこれまでで最大の
4組のお客様がカウンセリングを受けに、御来社頂きました。大盛況です!

いずれも10代の子供様方の語学研修やご留学で、ようやく大阪の景気も回復基調にあるかな、
という思いも少なからずありますが、その中の一人、今春高校を卒業したばかりの男の子 T君が、
淡路島からご両親とともに来社してくれました。

数日前、初めて連絡を頂き、
「アメリカの○×大学へ行きたいのですが、申請のお手伝いをしてくれますか?」
と、お父様よりお話があった。

米国の大学への進学手続きはほとんどお目にかかれない大阪オフィス。
通常入学の1年ぐらい前から申請の準備をするのに、今年の9月からの入学、というから、
あまりにも遅くて、申請が出来るかどうかさえ分からない時期。
電話で話しながら該当の大学のウェブサイトを読み始めたところ、
5月1日が最終締め切りだという事がわかりました。5月1日??? 10日後かぁ…
咄嗟的に時間がなくて無理、と判断したのでお断りしようという思いがよぎり、
電話の向こうのT君に言おうと思った時、どうしても行きたい、というオーラが出ていたのか、
熱心に聞いてくるT君の意欲が僕を動かした。

エージェントを通していたら時間がないのは明らか。ではどうしたら良いか…。
T君に、「自分でコンタクトを取って、やってみる方が早い。」と。
とにかく、現地のスタッフに事情を伝え、どうしたら申請や入学が可能になるかを聞き出し、
可能であればそれに従って書類を揃えて送るのみ、とアドバイスをした。

まずは、オンラインでアプリケーションを入力/送信し、
その後、オンライン申請が届いているかどうか、
9月の入学に申請可能かどうか、またどんな書類が必要なのか、をEメールで送って確認する事。
時間がないので、2日後の朝までに返信がなければ、自分で電話してみる事、など。
そうしたら、「自分でやってみる」、という事になり、
Eメールは自己紹介から始まって、どうして○×大学に入りたいのか、などを書いて
質問を送ったようです。

2日後の朝…

現地より返信が来ていて、申請は間に合うとの事。
そして指定の書類を送る事などが書かれていた。
T君は必要書類である1つがすぐに出せない状況なので、
次にその事を連絡したところ、再度アドバイスが返ってきた。
ここまで来ると、もうあとは指示通りに動くのみ。

本来なら日本からの留学の手続きとしては遅すぎるタイミング。
しかし、恐らく、現地のスタッフは、T君の英語のEメールを読んで、
なんとかなる、と思ってくれたに違いありません。

現地スタッフを動かしたT君、成功を祈る!

T君の話は少しずつアップしていきます。

みつや

投稿者:アコスタ海外留学情報センター  |  2010年04月24日16:41  | 

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