留学のA to Z

ACOSTAの語学研修は、英語圏の国々(イギリス、アメリカ・カナダ、オーストラリア・ニュージーランドなど)また、イタリア・スペイン・ フランスにある大学や語学学校での研修を受講するものです。
さまざまな国籍の学生が集まる国際クラスでの英語のレッスンをはじめ、 生活体験、ボランティアなどを多数ご用意しています。コースによって異なりますが、16歳以上の方々にご参加いただけるコースをラインナップ。まずは下記のインフォメーションをご一読ください。



アコスタ語学留学の特長

研修の種類と特徴

研修には①大学と語学教育機関が提携し、大学キャンパス内で実施するもの②語学学校が自校の校舎で1年を通して実施するものの2種類があります。
研修校はいずれも日本人の受け入れ実績を持ち、信頼のおける教育システムで運営されています。
英語学校は、各国政府の公的機関公認の許可を受けた優良英語学校を選定し、ご案内しています。
研修期間は1週間から1年以上の長期も可能です。目的やご予定に合わせてお選びください。

研修地にご到着後の現地対応

空港から滞在先へは、研修校スタッフ又は研修校が契約する運送機関の係員が送迎いたします。
ホームステイの場合、ホストファミリーがお出迎えする場合もあります。

研修中の休日・放課後について

授業が終了する平日の午後または夕方以降と、土日・祝日は基本的に自由行動となります。学校主催のアクティビティにご参加いただくこともできます。
休日の自由行動について学校のスタッフ、ホストファミリーとも特別に指導をすることはありませんので、各自の責任で行動してください。
研修内容の詳細につきましては、お申し込み後にお渡しする「出発から帰国までの便利マニュアル」をご参照ください。

日本語ガイドについてのオプション

ご希望に応じて日本語ガイドを有料にてご到着時にお付けすることも可能です。日本語ガイドは現地到着時に到着ロビーでお出迎えし、無事に到着されたかどうかの確認と、お迎えのドライバー、又はホストファミリーと会い、お迎えの車に乗るまでをお世話させていただきます。必要な方はご予約時にお申し込みください。

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語学研修の参加に必要な条件・事項

年齢規定に該当される方

コースにより年齢規定が異なりますので、詳しくは各校のスクールデータをご参照ください。未成年者は親権者の同意を得ていることを条件とします。

ルールを守れる方

語学学校・ホームステイ先の家庭のルールを守れることが条件です。
一部の学校を除くほとんどの学校は初心者の受け入れを行っています。また、学内でのレベル分けテストによって各自のレベルに応じたクラスに編入されます ので、「あまり英語に自信がない」という方でも安心です。

ご予約前にご確認いただきたい事項

コースのご予約の際、①生年月日/年齢、②動物・食べ物のアレルギーの有無、③喫煙の有無、④語学力、⑤学年・職業などについてお知らせください。以上の事項が不明の場合、お申し込みのご予約をお取り扱いできませんのでご注意ください。

コースのお申し込み期限・取消

各コースとも出発の30日前をお申し込みの期限とします。期日を過ぎてのお申し込みの場合、滞在先の決定に重大な支障をきたし、ご出発前に滞在先の詳細をご連絡 できないケースもありますので、極力余裕を持ってお申し込みください。(各学校の受付や航空会社の座席の確保が可能な場合のみ、上記期限を過ぎてからのお申し込みでもお受けすることもあります。)お客様のご都合でコースをお取消しになる場合、所定の取消料を申し受けます。

ワンポイントアドバイス!

語学研修に参加するにあたって、一番大切なのは、語学力よりも自立心と主体性!海外では18歳から大人として扱われるため、判断や発言に責任を求められます。また、出発から帰国まで、基本的には個人での行動になりますので、常に主体性を持った行動を心がけましょう。


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研修校の選択

各ページのスクールデータや各校のインフォメーションを参考に、授業時間数や学生の人数が自分の希望に合い、かつ自分の好きな国や地域にある学校を選ぶことをお薦めします。
※各校データの国籍の割合は、時期やクラスにより異なります。
研修校のレベルについて不安を感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどの研修校は初級者からの受け入れを行っています。また、学内でレベル分けテストがあるた め、各参加者の実力に応じたレッスンが受けられます。
いずれの学校・教育機関も、長年に渡って外国人のための英語教育に力を注いでおり、授業は外国人に英語を教える資格を持った教師が受け持ちます。

ワンポイントアドバイス!

専門的な目的(ビジネス英語や教師向けコース、TOEICやTOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定等の試験準備コースなど)をお持ちの方には、それぞれの目的に最適な学校、コースをご紹介いたしますので、是非お問い合わせください。

全ての語学学校にはコンピュータルームがあり、無料(一部有料)でインターネットが利用できます。ご出発前に無料のEメールアドレスを登録しておくと便利です。無線LAN完備の学校もあります。

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研修先での滞在の形態について

研修期間中の滞在は、現地の一般家庭に滞在するホームステイ、キャンパスやキャンパス周辺の徒歩圏内にあるドミトリー、長期滞在用の学生向けホテル又は学生会館 のような位置づけのレジデンスがあります。コースによって2種類の滞在方法から選択できる場合があります。現地の一般家庭で日常生活と生きた英語を楽しむならホームステイ、研修校の近くに滞在し、キャンパスライフをエンジョイしたいなら学生寮がお薦めです。

(1)ホームステイの場合

ホストファミリーの募集~決定

研修校の宿泊担当スタッフが、平均の通学時間30分~1時間程度の範囲で募集を行い、事前に家庭訪問や面談を通じて受け入れ環境を確認の上、決定します。
ACOSTAのホームステイは、受け入れ家庭に対して食費相当額を支払う「ペイイング・ホームステイ※1」の形態となります。受け入れ家庭にはあらゆる人種・家族構 成が含まれますが、研修校によって決定された家庭は、人種・宗教・家族構成・職業・ロケーション、その他を理由に変更・取消はできません。ホームステイ先では参 加者との会話は英語になりますが、家族同士の会話は英語以外の言語が話される場合もあります。

ホストファミリーの受け入れ人数

ホームステイの場合、1人部屋であっても一家庭に数人の留学生が滞在している場合があります。一家庭に2~3名が一般的ですが、中には下宿のように5~7名の受け入れを行う家庭もあります。基本的に同じ国籍の学生が重ならないことになっておりますが、日本人留学生の多い都市や日本人学生の留学が集中する春・夏休みなどに は、日本人同士が同じ家庭に滞在することもあります。

ホストファミリーの決定の通知

ご出発から45日前以前のお申し込みであれば、通常の場合、ご出発の7~3日前(遅くとも前日)までにご連絡させていただきます。ただし、お申し込みが遅れた方や、アレルギーなどの条件がある方、年齢の低い方、高い方、また特に混雑している時期などの場合は、ご出発の間際まで決定が遅れることがあります。滞在家庭の紹介内容はファミリーのプライバシー保護のため、学校や家庭により異なります。受け入れ家庭の氏名・住所・電話番号は、必ずご案内いたしますが、家族構成・家族の年齢・趣味等は受け入れ家庭の都合や受け入れ団体の方針等により、必ずしも上記全ての内容・情報のご案内が出来ない場合もあります。

ホストファミリーの変更

家庭はホテルと違い、家族が急病になったり、出張の予定が入ったり、子どもの学校の都合など、さまざまな理由で受け入れが不可能になる場合があります。このため、例え出発前日や滞在期間の途中でも、変更を余儀なくされることがあります。

滞在先のお部屋・通学時間

一般家庭の好意により、部屋を提供してもらうため、部屋の広さなどにばらつきがあることは止むをえません。また、通学時間の長短も家庭によって異なりますが、ご指定はいただけません。

ワンポイントアドバイス!

※1ペイイング・ホームステイとは…

語学研修コースでは、あくまで「研修」が主な目的で、ホームステイ体験はそれを補完するという位置づけです。
受け入れ家庭に仕事やプライベートの予定がある場合は、そちらを優先するのが普通。この点で受け入れ家庭との交流を第一の目的に置く方と、意識上でギャップが生じる場合があります。しかし、研修生という立場によって、普通のホテルに滞在するとしたら考えられないような低料金で、長期間の宿泊手段が確保できるので、参加者の方は家庭間の違いを受け入れ、各家庭の習慣に合わせる気持ちを忘れないでください。
ホームステイは受け入れ家庭の好意によって支えられています。参加者のみなさんの方から受け入れ家庭の好意に応えられるよう、積極性と協調性をもって接していくことを心がけてください。
ペイイング・ホームステイでは、特に家事手伝いを要求されることはありません。しかし、食事の際に食器を並べたり、食べ終わった食器を下げたり、といった日常的なお手伝いに対しては積極的に取り組みましょう。また、自室の掃除や衣類の洗濯も参加者が行います。ホームステイ先の子どもが幼い場合でもベビーシッターをさせられるということはありませんが、時間に余裕のある時は子どもと遊びながら会話の練習をしよう、といった前向きな気持ちを持って臨む方が受け入れ家庭ともより円満に過ごせるでしょう。



(2)学生寮(ドミトリー、レジデンス)の場合

大きく分けて、ドミトリーはキャンパス内(または周辺)にある大学寮、レジデンスはキャンパス以外にある学生向けホテルとお考えいただくと良いでしょう。
基本的に同じ国籍の学生が重ならないことになっておりますが、日本人留学生の多い都市や日本人学生の留学が 集中する春・夏休みなどには、日本人同士が同じ部屋に滞在することもあります。
ベッドのシーツ、毛布などのリネン類は、すべて用意されている場合と、参加者自身で有料のものを借りるか、購入していただく場合があります。
各部屋の鍵のデポジット(預かり保証金)として、入寮時に50~300ドル前後が必要になる場合もありますが、退寮時に破損等の問題がなければ、全額返金されます。クレジットカード詳細が必要な場合があります。

主な施設

室内: ベッド、机、クローゼットのみがついています。電話、ドライヤー、湯沸かしなどは備えていな いのが普通です。
バスルーム: 4人程度で1つを利用する場合と、各フロアで共有する場合があります。
共有部: テレビなどがあるラウンジ、ダイニングルーム、コインランドリー、図書室(または自習室)な どが一般的です。他に、キッチンやトレーニングジムなどを備えている寮もあります。

●注意

学生寮及びスチューデントアパート、ホステル等にご宿泊希望の場合、18歳以上の方のご利用が可能です

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現地緊急時の連絡方法

長期に渡り、数多くの海外研修を実施してきた信頼と実績を活かし、慣れない滞在先でも充実した研修が行えるよう、ACOSTAは万全の体制で参加者のみなさまをサポートします。現地での事故などの緊急時には、近畿日本ツーリストグループの海外ネットワーク「ツーリストインターナショナルアシスタンスサービス」(P.1)の海外支店が窓口となって対応します。滞在先でも日本語でサービスが受けられるので安心です。各支店の連絡先はご出発前にご案内いたします。

緊急時の連絡一覧

「こんな時、どこに連絡すればいいの?」
交通事故で大けがをしてしまい、
研修が続けられない
パスポートが盗まれてしまった
トータルアシスタンスサービス海外オフィス
(ツーリストアシスタンスデスク)
ACOSTA海外留学情報センター
日本のご連絡先

ホストファミリーとうまくいかない
アコモデーションオフィサー(宿泊担当)
授業が難しすぎるまたは簡単すぎる
担任の先生
週末のツアーについて知りたい
アクティビティコーディネーター
(アクティビティ担当)

風邪をひいてしまったので病院に行きたい
バスの乗り方がわからない
ホストファミリーまたはレジデンスアドバイザー
(学生寮の場合)



さまざまな変更について

●コースの場合

研修コースの変更に関しては、原則として、はじめにお申し込みいただいたコースの取消後の再予約となりますので、その都度取消料規定に基づき、取消料を申し受けます。

●ホームステイの場合

正当と認められる理由がない限り、原則的に参加者の希望による家庭の変更は行っておりません。参加者の行為・言動により、費用の返金なしに、受け入れ家庭から滞在期間内であっても滞在を断られるケースもございますので、ご注意ください。