left-border留学体験談

left circleleft circleカナダの体験談

トロントサマープログラム2週間
2016年7月31日 A・S さん

トロントサマープログラム2週間

留学は母から行っておいた方が良いと言われていましたが、正直、1人で外国に行くのは不安でした。でも外国人と実際話すことはめったにないと思ったし、今しか行ける時間がないと思っていたので行こうと思いました。
学校生活はとても楽しくて、授業は最初先生がとても早口で驚きましたが、だんだん聞き取れるようになって自分自身の成長を感じることができました。日常生活に特にこまったことはなく、友達同士で助け合ったり、スタッフの人に聞いたりして楽しく過ごすことができました。
日本人が多かったということは言い訳にしかなりませんが、私はあまり外国人の友達ができませんでした。自分の英語に自信がなく話しかけることができませんでした。また、話題がすぐになくなってしまい、話が続かないことが多くありました。しかし、スタッフ方とはとても仲良くすることができました。名前も憶えてもらえてとても嬉しかったです。
次回は話題を考えていくことと、挨拶をすることを目標にして、留学に臨みたいです。聞くだけではなく、話す力、対話をする力を身に着けたいと思いました。自分の対話力の無さに気づき、もっと英語をがんばりたいと思えたこの留学はとても貴重な体験になりました。ありがとうございました。

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バンクーバーサマープログラム2週間
2016年7月31日発 N・H さん

昨年、一昨年と夏に1週間ずつホームステイはしていたのですが、中3ということもありサマープログラムに参加してもっと友達と英語で話したい!と思ったので、このコースに参加することを決めました。
このプログラムから得られたものはたくさんありますが、1番良かったことは国籍も性別もばらばらな色々な人たちと交流し、友達になれたことだと思っています。やはり日本人でかたまってしまう傾向はありましたが、自分は英語を学びにカナダに来ているんだという意識を強く持ち、積極的に友達に話しかけられたことは嬉しかったです。
また授業では、単に英語を使うだけでなく、自分の国の文化や政治、環境問題など幅広い話題をみんなで話し合ったりして、世界に目を向ける良い機会となりました。
このプログラムを通して、英語力を含め、自分自身が一歩成長できたように思います。
素敵な2週間をありがとうございました。

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ビクトリア語学研修&ホームステイ 9日間
2016年3月26日発 川原林 昌倫 さん(参加時 13歳)

ビクトリア語学研修&ホームステイ

僕がカナダへの留学を決めた理由は、家族との海外旅行中に、現地のスーパーの人から言われた内容を僕が理解していることを知った母が「留学をしてみたら?」と提案してくれたからです。
留学中、ホームステイではバス停の場所がわからなくてホストファミリーがバス停まで一緒に行って教えてくれたり、一緒にショッピングモールに行き、買物をしたりなど、とてもよくしてもらいました。僕も積極的に会話をしました。また、学校のスカベンチャーハントというアクティビティでは街を歩いている人にヒントをもらったりして謎解きをするのはとても面白かったです。ただ、興奮をしていたせいか、いざ眠ろうとしてもなかなか眠れなくて、一晩中起きていて次の日の学校の授業中に眠くなってしまったことは大変でした。
留学して僕が学んだことは、積極的に人と話して、わからないことは素直にきく、ということです。留学して自分が変わったところは、他人にすくに話しかけられるようになったことです。

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トロントサマープログラム15日間
2015年7月19日発 S・M さん(参加時 18歳)

留学に行きたいと思った理由は、生まれてからずっと日本にいて、外国の方々や外国の文化に触れたことがなかったため、他国を肌で感じたいと思ったからです。
一日中英語漬けで生活して行くのは大変なのではと不安に思っていましたが、既にプログラムに参加していた人々と話すうちに英語を学びにここに来たのは私だけではない、きれいな発音や早口で話すことが大切なのではなく、言いたいことを伝えることが大切だと実感しました。実際、ネイティブのような美しい英語を話す人もいましたが、ほとんどの人がスペイン語やイタリア語など母国語の訛りのある英語をしゃべっていました。発音が悪くて馬鹿にされることは、もちろんありませんでしたし、皆、私の話を熱心に聞こうとしてくれました。
友人に恵まれ、日常生活で大変なことは特にありませんでしたし、カウンセラーの方々やスタッフの方々は皆親切で、もし何かあってもすぐに相談できる状態でした。2週間と滞在期間は長くはありませんでしたが、多くの事を学ぶことができました。中でも一番大切なのは自分の意見を明確に持つこと、ためらわないことです。
1つだけ私が後悔しているのは“もっと多くの人に話かければ良かった”という事です。これから留学に行く皆さんは躊躇してほしくありません。
この留学のおかげで英語や外国の人々に対する恐怖心がなくなり、他の国のことをもっと知りたいと思えるようになりました。トロントで過ごした2週間は私の一生忘れられない思い出です。

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バンクーバー郊外サマープログラム16日間
2014年7月13日発 浜田真歩さん

私は英語に興味があり、海外に行きたかったので、両親と相談をして留学をすることを決めました。
いざ、留学に出発し、一人で見たことのない国に着いたときは多少不安になりましたが、すぐにTamwood のカウンセラーの方が待っていてくださり、安心しました。
一週目は、学校のクラスに日本人が5名ほどしかおらず、他国の人とも英語でコミュニケーションをとることができ、私にとっては好都合でした。個人で来ている人も多数居て、色んな国の人とすぐに友達になりました。午前中は授業、午後はアクティビティと毎日充実していました。聞いて意味の分からない言葉や、言いたい単語が出てこなかったときはスマートフォンにメモをして、1日の終わりに調べたり、日記を英語で書いたりしました。
1週間に1度、1日中出かける日があり、そこで私は遊園地とビクトリアに行きました。特にビクトリアは、フェリーを利用するなど大掛かりな移動でしたが、花と音楽に溢れた、本当に素敵な街で、私にとって大好きなところになりました。ホストファミリーは親切な方でした。スラスラ出てこない私の英語を、ゆっくり聞いてくださいました。そして、とても家族の時間を大切にされる方々でした。

留学を経験して、英語でコミュニケーションをとれたことは感動しましたし、そのことで、考え方がよりポジティブになったと思います。世界を体験できたことで、普段生きている自分の世界はなんて小さいのだろうと思いました。ホームステイに行かせてくれた両親に感謝しています。

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トロントサマープログラム15日間
2014年8月3日発 T.Kさん(姉妹で参加)

トロントサマープログラム15日間 トロントサマープログラム15日間 トロントサマープログラム15日間

私が留学を決めたのは、海外についてもっと知りたい、自らの視野を広げたいと思ったからです。

幼い頃、中国に住んでおり、また1年前にはイギリスに旅行をしましたが、親がいない中で海外へ行くのは大きな不安がありました。
到着後2、3日間は、生活や授業になじむことができずとても大変でした。特に苦労したのは午前中の授業です。先生の英語は早口で理解するのが難しく、焦りと緊張でしばらくの間は上手に発言できませんでした。「やっぱり自分には英語をうまくしゃべることはできないのかもしれない、早く日本に帰りたい」と思っていました。
ところが4日目の夜、私の気持ちは大きく変わりました。中庭で自由に過ごすことのできる時間でした。ベンチでドイツ人の生徒さんが一人で折り紙をしていました。私は勇気を出して声をかけてみました。その生徒さんはとても優しく、私のたどたどしい英語を聞き取り、話をしてくれました。その時、もっと自分に自信を持って頑張らなくてはと思いました。
その後、次第に生活にも慣れ、授業でも話すことができるようになり、心に余裕を持てるようになりました。自由時間には友人とショッピングに出かけ、ナイアガラの滝やカナダズワンダーランドを訪れました。また、様々なゲームアクティビティも楽しむことができました。
さらに、他の国の生徒さんともたくさん話すことができるようになりました。帰国する時には、本当に別れがつらく多くの人が涙を流していました。

2週間という短い期間でしたが、世界中から集まった、あの場所で偶然出会ったメンバーの間には深い絆ができていたのだと感じました。留学を終え、もっともっと英語を勉強したいと感じています。日本にだけ留まるのではなく、世界中の人と交流したいと思うようになりました。自分を変える一つの大切な、大きな思い出ができました。たくさんの人に感謝したいです。

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トロントサマープログラム15日間
2014年8月3日発 T.Kさん(姉妹で参加)

私が留学を決めた理由は、最近英語で会話をすることが本当に楽しいと思うようになったからです。中学3年になり、学校の授業だけではなかなか会話の機会が少なく、少し物足りなさを感じていました。頂いたパンフレットを見て、トロントへ行くプログラムに参加することを即決しました。

トロントは涼しくカラッと晴れていてさらに自然も多く、本当に過ごしやすかったです。現地に着くと、すぐに気の合う友達もでき、不安もなくなりました。着いてすぐに感じたのは、他国の人の時間のルーズさです。日本人は集合時間に遅れることを嫌う人が多いですが、カナダではむしろ遅刻は普通で、先生やスタッフの方も遅れてやってくることに少し驚きました。しかし、2週間も滞在すると慣れるもので、特に何も感じなくなりました。(私は遅れることはなかったです!)
海外の子達はみんな大人っぽくて、しかも可愛くてオシャレで、なにより英語がペラペラで…拙い英語しか話せない自分が本当に小さく思えてしまうこともありました。ですが、どの子も喋りかけると一緒に話に乗ってくれて、共に楽しい時間を共有できたと思います。本当に貴重な体験でした。

2週間という短い期間でしたが、私は英語だけでなく他国の文化やコミュニケーションの取り方など、とても幅広いことを学ぶことができました。全てが忘れられない思い出です。私は以前から、将来は海外で働きたいと思っています。今回の留学で、またその気持ちが一段と強くなりました。この体験を生かし、英語の勉強をもっと頑張っていきたいと思います。

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トロント短期語学留学(ILAC)
2013年3月1日~ 15日間 Y.Yさん

バンクーバーサマープログラム【寮滞在】 バンクーバーサマープログラム【寮滞在】

私は秋から1年間アメリカに留学に行くために準備をしようと今回の語学留学を決断した。 短期間で効率的に休みの期間を利用して勉強するには"カナダ"という国はとても適していたと思う。 2週間という短い留学期間ではあったが、数多くの貴重な経験ができた。

最初に挙げられることが、語学学校で出会った外国人留学生の仲間である。彼らの中には、高校を卒業してすぐ来た人、就職のために来た人、 既婚者の方など様々なバックグラウンドを持った方々で、皆、 意識・目標を高く掲げて真摯に勉強していたので良い刺激となった。 次に、休日を利用して、ナイアガラの滝とメープルシロップの農場に行ったことも大変思い出深かった。 休日には勉強とかけ離れて、こうしたアクティビティで観光することで、気分をリフレッシュさせることができたと感じている。 最後に普段両親と一緒に生活している私にとって、家庭内や授業のことなど、全て一人で、英語で解決していかなくてはならなかったことは、 今後留学する上でも大変参考かついい準備となった。

今回の留学を通じて、【1】英語で自分の意見・意思を伝える点が向上したこと。 【2】世界には自分よりも意識・向上心の高い人が数多くいることを、身を持って実感でき自分の英語に対するモチベーションが上がったことが、目に見える変化として表れたと感じている。

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バンクーバーサマープログラム【寮滞在】
2012年7月出発 22日間 小林瞭さん

バンクーバーサマープログラム【寮滞在】 バンクーバーサマープログラム【寮滞在】

僕は英語重視の中学へ進学し、もっと英語に興味を持つきっかけとなればと思って、参加することを決めました。

最初の一週間は、日本人が十人ほどで、うち男子は三名でした。僕の入ったクラスは、日本人が一人もいないクラスでした。 まだ中二で、言いたいことも伝わらなく、先生が何を言っているのかもわからないほどの英語力で、最初の週は部屋にこもって泣いていました。 しかし、二週目、三週目になると次第に日本人も増え、クラスも一つ下がると、言っていることを少しずつ理解できるようになっていきました。 そして最終日、僕の頭の中には、帰りたくないということしかありませんでした。

今まで日本語が話せない相手と話した経験はありませんでした。そのため、初めて英語で会話ができた時、僕は初めて行って良かったと思いました。 また、その時初めて、留学することの大切さを知ることができました。そして、新しく夢ができました。 それは、英語を話せるようになって、世界中を旅することです!

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トロントサマープログラム【寮滞在】
2012年7月出発 22日間 小林智輝さん

トロントサマープログラム【寮滞在】 トロントサマープログラム【寮滞在】

高校に入学して今年で2年目になりました。昨年の夏はだらけてしまうことが多く、今年は何か自分を変えるきっかけが欲しいと思っていました。これが留学を決めた理由です。

3週間、トロントのサマープログラムに参加してきました。現地でまず初めに驚いたのは、外国人の「時間に対するルーズさ」です。 アクティビティも、時には30分ほど遅れて始まることもありました。他にも色々と、いわゆる「カルチャーショック」というものを経験しました。 クラスは上から二番目ということで、苦労もしましたが、英語学習における「日本人の弱点」(主に「会話力がない」こと)も痛感し、どんな勉強が足りていないのかが分かりました。 日ごろやっている難しい受験英語や文法にやる気が持てず、英語から目を背けてしまっている人は、ぜひ若いうちに海外に行ってみるといいと思います。

今回、「自分をアピールすることの大切さ」を学びました。日本人はあまり自慢することを良しとしませんが、「アピールする」というのは自慢とは少し違います。 特技であれ何であれ、周りを楽しませる力がないと名前すら覚えてもらえません。 僕はピアノを弾いたのですが、海外留学するならば、一つ二つの特技を持っているといいと思います。 さて、ここまで高校生目線で書いてしまいましたが、僕の体験は僕だけのものです。 気になる人は、ぜひ行って確かめてください。「自分への投資」に後悔はしないと思います。

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バンクーバー クリスマスホームステイ 英語レッスン(週10時間)&観光(週5時間)
2011年12月出発 8日間 T.Rさん

もともと海外や英語に興味があったので留学し、ホームステイを通じてその国の文化や生活を肌で感じたいと思いました。 また進路について悩んでいたので「何かきっかけになれば」という気持ちもあり、視野を広げられる良い機会だと思って参加を決めました。

留学中は毎日がとても楽しく、特に小さな子供がよく私になついてくれてたくさん遊びました。クリスマスには私用の靴下を用意してくれて、たくさんのプレゼントをいただきました。 ホストファミリーのおじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来て、クリスマス当日は本当に賑やかでした。

朝は授業を受けて、午後はショッピングモールや観光地などほぼ毎日出掛けて、本当に楽しかったです。 私は英語の発音がまだまだでスムーズに伝わらないことも多かったですが、先生は一生懸命聞きとってくれました。 また、普段の読み書きは誉められましたが、ミスを恐れずにもっと自分から話をしてほしいと言われました。でもスムーズに言葉が出てこなくて、はがゆい思いをしました。

受け身にならないことと、もっと使える英語を勉強しようと決め、帰国後進路を考えた時、迷わず英語を勉強したいと思いました。 海外との関わりが深く、日本のことも発信できるような仕事をしたいと思います。本当に留学して良かったです。 私の大切な思い出であり、これからの私に大きく影響する出来事になりました。本当にありがとうございました。

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カナダ ビクトリア クリスマスプログラム
2011年12月出発 8日間 F.Rさん

私は以前から海外の生活やクリスマスに興味があったので、このコースを見つけた時すぐに参加を決めました。

最初空港に着いて飲み物を買おうとしたら、頭が真っ白になって英語が思い浮かばず、これから1週間どうしようと思いました。 しかし、私のホストファミリーが私に優しくゆっくり話してくれたので楽しく会話することができました。 学校の英作文のテストは出来るのに、ファミリーと会話する時は何も思い浮かばずもどかしい思いをしたり、ちゃんと通じなかったりしたけど、通じた時の喜びは格別でした!

私は、ホームステイをして、人の目をみてきちんと話すこと、自分の思いをしっかりと伝えなければならないことを学びました。 このことを日本での生活でも活かしていきたいと思います。 またカナダにホームステイしたいです!

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トロント サマープログラム[寮滞在]
2011年8月出発 15日間 半沢鞠佳さん

私が留学を決めた理由は、自分の英語力がどれほどなのか実際に体感してみたかったからです。

留学中には、私が食堂のテーブルで折り紙を折っていると、外国人の女の子が隣に座ってきて、「鶴が欲しい」と話しかけてくれました。 私は快く自分の折った鶴を渡しました。「これは日本語で何て言うの?」と聞かれたので、「つる」とはっきりとした口調で答えました。 それからは、その女の子と会う度に「つる」と言ってくれるようになりました。「つる」には特に意味がなくても、この言葉が私と彼女の合い言葉のようになっていました。 私はその時、英語以外でも心をつなぐことが出来ることに気づきました。

今回の留学を通して、英語力の必要性を強く感じました。英語のリスニングができるようになり、英単語を覚えれば、もっと外国人の人と会話が楽しめると思いました。 日本に帰国後、英語に対する思いが良い方向に変わり、自分から進んで英語を勉強したいと思うようになりました。

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バンクーバー サマープログラム[寮滞在]
2011年7月出発 22日間 木下 翔太郎さん

バンクーバー サマープログラム[寮滞在] バンクーバー サマープログラム[寮滞在]

私は日本を出て世界を見てみたい、日本という枠を出て世界の人々と少しでも交流をしてみたいという理由から留学を決めました。

最初の1週目は人見知りもあり、なかなか英語を話すことができませんでした。特に日本の学校での英語学習は、文章読解や文法が中心で、会話やリスニングには慣れていませんでした。 そのため他の国の生徒と一緒に授業を受けると、それを露呈しました。それでもクラスの皆はとてもフレンドリーで、週末は一緒に観光して回ることで、お互いに仲を深めていくことができました。 文法なんて二の次で、とにかく自信を持って相手に自己主張することが必要だと感じました。そうすることで、自然と友達が増えていきました。 そして2週間、3週間と日を増すごとに生活が楽しくなっていきました。また、カナダはとてもきれいなところで、カナダで見られる風景は、まず日本で見ることはできないと感じました。

私はカナダ留学を通して、自分がいかに世界を知らなかったか痛感しました。中国、韓国、ドイツ、メキシコの友達、他にもさまざまな国の人から文化を学ぶことができました。 バンクーバーでのたくさんの思い出を通して、自分は一段階成長したと実感することができました。

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バンクーバーサマ―プログラム(ホームステイ滞在)
2010年7月出発 古川愛佳さん

バンクーバーサマ―プログラム(ホームステイ滞在) バンクーバーサマ―プログラム(ホームステイ滞在)

私には6歳離れた兄がいます。その兄が高校1年の時、カナダのバンクーバーへ留学したのです。 始めはあまりよくわかっていなかったので、家に兄がいなくてさみしいな、なんて思っていましたが、帰ってきた兄がカナダのことをとても楽しそうに話すので、私も行ってみたいなと思うようになりました。 あれから時が過ぎ、私も学校で英語を少し学び、何より、本気で日本という国の外を見てみたいと思ったので、このプログラムに参加させていただきました。

今年のカナダは例年よりも寒かったそうで、半そでばかりを持っていった私はとても困って、長そでのパーカーを買うはめになってしまいました。 私がカナダで過ごした3週間は、仲の良いクラスメートと友達に囲まれて、とても充実したものでした。教室での授業、アクティビティ、バスの中、すべてが私の人生で一番の思い出です。

私がカナダで学んだことは、世界中のどこに住んでいても、母国語が何語であっても、友達になり得るということです。 苦労することもあるけど、だからこそ楽しい、だからこそ良い友達ができました。友達とは、帰国してからも連絡を取っています。また、皆に会うために勉強しています。 カナダに行って本当によかったです。両親とこのプログラムに感

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バンクーバーサマ―プログラム(寮滞在)
2010年7月出発 小関菜月さん

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私は幼い時から英語を学んでいて、英語は得意教科であり、発音にもかなりの自信がありました。 しかし、知り合いのネイティブと会話をすると文法ばかり考えてしまい、スムーズに会話ができませんでした。 これを改善したいと思い、様々な国の子たちと短期共同生活のできるこのプログラムに参加することを決めました。

留学してはじめの1週間は、他の国の子供達と全然話せず、話すときは自分の中で原稿を考えてからでした。 そのため会話が全くつづかず、英語を話していても楽しくなく、苦痛でした。しかしある日、先生の1人からなぜ話さないのかと聞かれ、 流暢に話せないと答えると「他の子たちも流暢なように見えるが文法はめちゃくちゃだ。とにかく話している感じだ。 」と言われました。それからの残りの1週間は文法を気にせず、とにかく話しかけに行きました。するとみんな互いにたどたどしいながらも英語を話す機会が大幅に増え、生活がすごく楽しくなりました。

私は「日本人は文法を気にしすぎる」とよく聞いていましたが、その通りだと思います。まず話してみて、間違ってしまったら次から直せばいいということを学びました。 今回留学して英語を自信を持って話せるようになりました。留学をサポートしてくれた親や友達にとても感謝しています。いい経験をさせてくれてありがとうございました。


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バンクーバー英語研修(EC)
2010年7月出発 山本真希さん

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バンクーバーはとても良い所だと聞いていたので、行ってみたいと思い旅行会社の人に相談をしたら、 とても住みやすい所だし勉強するにもいい環境だと言ってくださったのでバンクーバーへ留学することを決めました。 英語をもっと話せるようになりたいし、海外で勉強したいと思ったので留学を決めました。学校はとてもいい先生ばかりで、生徒も皆とてもフレンドリーですごく素敵な時間を過ごすことができました。 日常生活は洗濯するのが高いので1週間に1回しかできなかったのが大変でした。留学して自分の考えがとても変わったし、今回こうゆう機会にとてもいい経験ができて本当に良かったです。

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バンクーバー ホームスタディプログラム
2010年11月出発 Y.Yさん

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※写真はアコスタスタッフが撮ったものです。

私は以前からホームステイをしたかったのですが、仕事をしているので充分な休みが取れませんでした。 今年は休みが取れたのでパンフレットにあるこのコースを見つけて留学を決めました。

バンクーバーに到着してから時差もあり、落ち着かないまま留学が始まりました。大丈夫かなと不安もありました。 1日経つと自分の時間も持てるようになり、色々と考えられるようになりました。ホストファミリーは、とても親切でなかなか英語が出てこない私の言葉をよく聞いてくれました。 話しかける時も少しゆっくり話してくれました。レッスンでは、発音が間違っているとすぐわかって指摘してくれました。 大都会でないバンクーバーでは、バス停や道端で他人同士がすれ違う時に"Hello"や"Good morning"と挨拶を交わすというコミュニケーションが普通に出来たのが嬉しかったです。コミュニケーションは大事だと思いました。 観光地の案内文やテキストでの学習は、いつも英語なので耳に残り、自然と英語学習をしていたように思います。

1週間と短い期間であっという間でしたが、せっかく学んだ機会に自分でも積極的にならないといけないと思うようになりました。 帰りの飛行機内では、自分から英語で話しかけるといった行動がとれました。1週間、全く日本語は聞かず、英語だけ耳にしていたせいか、日本に帰ってきても抵抗なく英語が耳に入ってくるように感じます

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バンクーバー ホームスタディプログラム
2009年7月出発 R.Oさん

バンクーバー ホームスタディプログラム 私が留学を決めた理由は、日本と外国の違いをみつけるため、英語の勉強のため、外国の食文化にふれたかったからです。北海道から行く人は私一人だったため心細かったですが、わくわくした気持ちで一杯でした。私がカナダに着いて一番最初に思ったことは、「暑い」でした。その日の気温は30℃超えだったそうで、とても疲れました。 私が授業で思い出深いものは、アクティビティです。たくさんの場所へ行きましたが一番楽しかったのはバンクーバー水族館に行ったことです。 白クジラのベルーガやイルカのショーなど、その日も暑く日差しが強かったですがたくさんのショーを見ました。世界的にも有名な所に行けてよかったです。

今回、私がカナダに留学してみて、英語のすばらしさ、日本の良さを改めて知ることができました。また、積極的に行動することの大切さを実感しました。外国へ留学することによって、ものの見方・考え方が変わりました。また、たくさんの友達ができ、英語でメールをしているうちに英語に対しての考え方も変わりました。自分の視野も広がりました。カナダへ行けて本当によかったです。ありがとうございました。

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バンクーバージュニアプログラム
2009年7月出発 青木是水さん

バンクーバージュニアプログラム 僕は将来の夢や就きたい職業に英語が必要になるので、少しでも早いうちに英語が上手になりたいと思いました。この個人向けのプログラムだと、行きたい場所に行きたい時期に好きな期間行けるので、これだと思って申し込みました。
僕は毎朝五時に起きます。時差ボケなどで朝早く起きれるか心配だったけど、五時~六時には起きることができました。授業も最初は英語だけで少し心配だったけど、レベルでクラスを分けてあるので、自分にちょうどのペースで授業は進んでいったのでよかったです。なので2週目には質問にしっかり答えたり、自分から発言をできるまでになりました。友達も少しずつでき、外国人の友達は7人以上できました。その友達から学んだことがあります。それはうまく話せなくても、ジェスチャーなどを使って補おうと努力することと、相手の話をしっかり理解することです。それを知ることができたので、相手にも分かりやすく話をし、また、話をする相手も増えました。

この2週間で英語も少しは上手くなったし、いろいろ知ることができてよかったです。また行きたいと思いました。

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バンクーバー英語研修(EC)
2007年8月出発 坂井 美沙さん

バンクーバー英語研修(EC) バンクーバー英語研修(EC)

昔から英語が好きで、将来はグランドスタッフになって英語を使いながら仕事がしたいと考えています。 しかし、私は英語を聞いたり話したりするのは、あまり得意ではありません。 そこで、長期休暇を利用して、英会話能力、コミュニケーション能力を向上させたいと思い、留学を決めました。

ユーロセンターバンクーバー校は、English Only Policyが厳しく、母国語をしゃべっていると先生に注意されるので、自然と英語を話す機会が増えました。また、授業もコミュニケーション中心で、発言する機会が多かったように思います。特に日本人はシャイだと思われていたので、私や友達はよく先生に意見や発言を求められました。
カナダの英語は聞き取りやすいと聞いていたのですが、私のホストファミリーはインディアンで、かなりなまりが強かったので、コミュニケーションに苦労しました。しかし、とてもいい人で、私を本当の家族のように扱ってくれて、うれしかったです。

今回、カナダに留学して、大切なのは、自分の意思を伝えるのには、とにかくしゃべってみる、文法など間違えてもいいからとにかく伝えようと努力することだと思いました。 日本人以外の学生(欧米人など)は、ジェスチャーを交えながら、とにかく話していて、ちゃんとそれはみんなに伝わっていました。文法も大切だけど、日本人にはそういった積極性、勇気が必要だと感じました。

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バンクーバー英語研修
2006年7月出発 水口翔太さん

バンクーバー英語研修 海外に行って一度ホームステイをしてみたいと思い参加しました。はじめは英語に苦労したけど、2日目からは楽しいことばかりだと感じられるようになりました。学校でもスタッフや先生はいい人ばかりで苦労することはありませんでした。また、いろんな国の友達できたので、学校はとても楽しかったです。空港で帰り際に、友達が写真をくれたことは、一番感動しました。僕のホストファミリーは、とても親切で温かく、過ごしやすかったです。買い物をするときは、はじめは大変でしたがファミリーや友達と何回か行ってみるうちに慣れました。

学んだことは、いっぱいありますが、1つは英語が前よりもわかるようになったことと、もう1つは人種に関係なく人と心から仲良くなりたいと思ったことです。 留学して目標ができました。いつかカナダに住むということです!僕の為にいろいろと手続きしていただいたアコスタさん、受け入れて下さったホストファミリー、学校のスタッフの方に本当に感謝しています。

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