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台湾希望の旅

台湾交通部観光局により宮城、岩手、福島3県の被災された方を台湾に2週間招待する、~台湾希望の旅~東日本大震災支援プログラムが7月の末から11月まで実施されています。 弊社は日台観光促進協会事務局として、協会加盟各社に協力を呼びかけ、賛同した3社とともにお客様の旅行手配をお手伝いしています。

社会貢献活動イメージ
写真提供:台湾観光協会東京事務所提供


台湾希望の旅 概要(プレスリリース)

台湾希望の旅~東日本大震災支援プログラム~

【主旨】
1999年9月21日に台湾中部の南投県でマグニチュード7.3の大地震が発生した際、日本は一番乗りで台湾に救助隊や救助犬を派遣してくださり、さらに多額の義捐金や復興へのご支援をいただきました。台湾のことわざに「一口のご飯をいただいたら、米一斗をお返しする(恩を受けたら、10倍にして恩返しする)」という言葉があります。私ども台湾人はその時の日本の皆様への感謝の気持ちを忘れてはおりません。
先の大震災における津波や原発事故により東日本では大きな損害が生じましたが、台湾はいち早く募金活動をはじめとするさまざまなチャリティイベントを開始しました。東日本大震災のために集められた義捐金は約175億円を超えております。台湾観光局では義捐金という形のほかに、台湾各地のホテルや旅館に呼びかけて、『1000人招待プログラム』を立ち上げました。本プログラムは、岩手、宮城、福島の3県在住の被災者の皆様を対象に、7月下旬から11月までの間に準備した日程に基づいて、14日間(延長、短縮不可)の台湾滞在をご招待させていただきます。
また、台湾が大震災後に歳月をかけて復興を遂げてきた地をぜひご見学いただいて、希望を失うことなく自信を取り戻していただきたいと願い、『南投921災区1日見学コース』もご用意いたしております。