オーストラリアのホームステイ&短期留学|ACOSTA

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NEWSNEWS

2018.11.08. 第38回春休みオーストラリア学校体験入学&ホームステイの募集を開始しました。

留学体験談留学体験談

楢崎 優
オーストラリア

楢﨑 優様
ご参加時:小学6年生

ホストファミリーに初めて会ったときに気持ちよく出迎えてくれて、嬉しかったです。お土産を渡したときは、おどろいて気に入ってくれました。...ホストファミリーに初めて会ったときに気持ちよく出迎えてくれて、嬉しかったです。お土産を渡したときは、おどろいて気に入ってくれました。...

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J.H
オーストラリア

J.H様
ご参加時:高校1年生

僕は、少しでも英語のコミュニケーション力を高めるために参加しました。初めての海外だったので、最初は「僕の英語力で伝わるのかなぁ」と不安でした。しかし...僕は、少しでも英語のコミュニケーション力を高めるために参加しました。初めての海外だったので、最初は...

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A.O
オーストラリア

A.O様
ご参加時:中学2年生

私は2017年の夏にカナダにホームステイに行きました。カナダでのホームステイを終えてもっと英語に親しみたいと思い、この研修に参加することを決めました。...私は2017年の夏にカナダにホームステイに行きました。カナダでのホームステイを終えてもっと英語に親しみたいと思い、この研修に参加することを決めました。...

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引率者のアドバイス引率者のアドバイス

松本 啓子 先生【オーストラリア(第37回) 春休み引率者】

松本 啓子 先生【オーストラリア(第37回) 春休み引率者】

松本 啓子 先生【オーストラリア(第36回) 夏休み引率者】

春休みを利用してオーストラリアに短期留学を検討されている方は、是非思い切って参加してください。現地の学校でオーストラリア人の生徒達と共に勉強したり、スポーツをしたり毎日が飛ぶように過ぎていきます。もちろん英会話の授業もあります。月曜日~金曜日はオーストラリア人の先生が英語の指導をしてくれます。

ここで皆さんが心配になるのは自分自身の英語力ではないでしょうか。私は過去4回日本人生徒を引率してきましたが、英会話が上達する人に共通している点は、積極的に発言して失敗を恐れないということです。決して元々の文法力ではありません。日本の学校では英語が一番苦手だという生徒が、現地の学校の英会話の授業では一番優秀だと先生から褒められていたこともあります。性格的に大人しい方でも心配はいりません。英会話の授業で困っていたら、周りの生徒がさりげなく助けてくれます。見知らぬ者同士が成田や羽田で初めて顔をあわせるのですが、2時間後飛行機に搭乗するころには、まるで何年も前からの友人のように仲良くなっています。

現地ではホームステイをして、本物のオーストラリアンライフを体験できます。食事、遊び、家事など日本とは違う経験に戸惑ったり、びっくりしたり、感動したり毎日が発見の連続になるでしょう。郊外では車に乗っていたらワラビーやカンガルーが飛び出してきたり、散歩の途中にコアラに遭遇なんてこともあります。夜には是非夜空を見上げてください。日本では山の上でしか見られないような満点の星に感動しますよ。そして日本では決して見ることのできない南十字星をホストファミリーに教えてもらってください。

現地の学校ではバディと呼ばれるオーストラリア人の学生が、毎日一緒に行動を共にしてくれます。毎日一緒に過ごしている間に自然と英語表現も増えていきます。今までに参加した生徒の中にはオーストラリアに行く前は英検準2級だったのが、帰国後2級を受験して見事合格された方もいます。毎回帰国の際には、全員が帰りたくないと号泣するほど魅力あふれる短期留学です。成田や羽田での解散式の時には「次回は1年間以上の留学がしたいです」と口をそろえて言います。もちろん外国で数週間過ごすのですから、困ることや悩み事もあるでしょうが、そんなときには我々グループリーダーが全力で支えますのでご安心ください。ではオーストラリアで共に過ごせる日を楽しみにしています。

過去引率のアドバイス過去引率のアドバイス

アンケート結果アンケート結果

生徒様のご意見生徒様のご意見

・1日が濃くいい体験だった。
・家での文化の違いがよく分かった。
・スキルを向上させることができた

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保護者様のご意見保護者様のご意見

・視野が広く、物の考え方が柔軟になった。
・英語を頑張る気になった。ますます興味がわいたようです。
・とても成長したと感じた。

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オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア大陸は、日本の約22倍の広さで、世界で6番目に面積の大きい国です。赤道を挟んで日本の反対側に位置し、日本とは逆の季節になります。
南半球のオーストラリアは、季節が逆の夏~秋になります。

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下記は、ACOSTA海外留学情報センターが運営する「 語学留学ラボ」の記事からの抜粋です。

失敗しないホームステイの5つの心得!
ベテラン留学カウンセラーが教える留学ノウハウ

こんにちは。留学カウンセラーの平田です。私は学生の頃からホームステイが大好きで、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ドイツでホームステイ経験があります。自身の経験とこの道15年の送客経験を活かして、ホームステイのコツをご紹介します。

ホームステイ先で失敗しないためには

ホームステイ先で失敗したという体験談を聞いて不安に思っている方も多いのではないでしょうか?「ホームステイは当たりハズレがあるんですよね?」という質問をよくいただくことがあります。

実際、色々な条件から見て「当たりハズレ」がないとは言えないと思いますが、知らない人同士が突然一緒に生活をするのですから、「合う、合わない」といった問題の方が大きいように思います。人と人ですから、生理的に、または性格的に合う、合わないというのはやはりありますよね。

例えばとても面倒見がよく、細部に渡り丁寧に説明をしてくれ、積極的に交流を図ろうとするホストファミリーがいたとします。多くの留学生の評判はとてもいい場合でも、ある留学生にとっては、家のきまりが細かすぎて疲れる、干渉されすぎるからもっと一人にしてほしい、と感じる場合もあります。同じホストファミリーに滞在しても、評価は留学生によって異なることも少なくないのです。

例えば、高齢のシングルマザーの家庭があったとします。渡航前に家族が一人だけというのは「ハズレ」だなと感じる留学生もいるようですが、渡航してみれば、1対1でしっかり会話ができてよかった、自分のために色々なところへ連れていってくれた等、と実は評判がいいことが多いのです。

お子様が何人かいるような、多くの方が「当たり」だとイメージしているようなホストファミリーは、共働きのご家庭が普通ですし、平日も週末もお子様の習い事や行事で忙しくしていたりして、思ったように一緒に時間が過ごせないということもあったりします。家族構成や人種、宗教等では良し悪しは判断ができないので、勝手な期待やイメージは禁物です。

また、ホストファミリーは滞在費をもらって、宿泊するためのお部屋や食事を提供しているため、それを大切な収入源としているファミリーも実際多くいらっしゃいますが、それでも留学生は「お客さま」ではありません。ホテルのようなサービスを期待してホームステイに臨むのは大間違いです。留学生自身のホストファミリーの接し方、関わり方によって満足度が違ってくるものであると肝に銘じてください。

「当たりハズレ」で考えるのではなく、「どうしたらホームステイ先の家庭に心地よく受け入れてもらえるか」を考えましょう。

ホースステイ先に好かれるための5つのポイント

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1.いつも笑顔で接すること!

笑顔は世界共通。あなたの笑顔は周りの人に伝染します。これはただの精神論ではありません。

人間には「ミラーニューロン」と呼ばれる脳神経細胞があり、他者の行動を見て鏡の様に反応をするという脳の働きがあることが科学的にも証明されているのです。

2.感謝の気持ちは、大袈裟なくらい表現しよう!何かをしてもらったら必ず「Thank you!」

ご飯がおいしかったらたくさん褒めましょう。 It’s delicious(deliciousの代わりにfantastic,wonderfulも使えます). Yummy! I love it. 等、色々な表現を覚えておきましょう。

It’s ok. やIt’s good.は「まあまあいい」といったニュアンスになりますので、あまり褒めていることにはなりません。

3.やってほしいことは自分からはっきり言おう!

夜寒いから毛布がほしい、ご飯が多すぎるから減らしてほしい等、生活面で思ったことは我慢せずに伝えることが大切です。我慢しているとストレスになり、ホストファミリーへの不満へと発展していくことがあります。

何でも伝えて、自分が居心地良い環境を作る努力をすることも成功の秘訣です。ホストファミリーも我慢せずに何でも言ってほしいと思っているはずです。

4.自分のことは自分でするのが当たり前という意識を持とう!

朝は自分で起きる、朝ご飯の準備や片づけ、自分が使う場所の掃除等は当たり前ですが、食器の洗い物、買い物のお手伝い等、できることはどんどんやりましょう。

ホストファミリーに「あなたがいてくれて助かるわ。嬉しいわ。」と思ってもらえたら、家族の一員として自分自身も気持ちよく滞在できますよね。お客様気分でいると、関係が深まらないだけではなく、ファミリーにとって面倒な人になってしまうこともあるので要注意です。

5.物事を曖昧にしない!

ホストファミリーにとって一番イライラするそうですよ。日本人の意見のなさや返答の遅さ。何かを聞かれて、「うーん、えーっとー」という時間が長いのはNGです。

「どっちでもいい」なんて答えもいけませんし、英語で聞かれた質問の意味がわかっていないので、適当にYES!YES!なんて答えてしまうのもやめましょう。わかるまで聞いて、自分の意思をはっきり伝えましょう。

ホームステイ滞在をしていて、どうしても耐えられない…というとき

ホームステイは、少なからず我慢しなければならない場面に遭遇すると思います。そんなときは我慢しすぎないで学校、サポートオフィス、カウンセラーに相談しましょう。

解決できる問題であれば、話し合いの場を持つことで気持ち良く生活できるようになる場合が多いです。ホストファミリーに問題がある場合や、どうしても解決できない問題であれば、別のホームステイ先に移るという選択肢もあります。

ホームステイ先は選べない?

基本的にホームステイ先はホテルと異なり、 選ぶことができません。留学生の希望、 ホストファミリー側の両方の希望をマッチングさせて、 学校またはホームステイ業者が選んでいます。

動物アレルギーのある方はペットのいない家庭のアレンジは可能で すが、 海外ではペットの飼っている家庭が非常に多いということは理解し ておきましょう。また、一度決定したホストファミリーでも、 家庭の事情によって出発前・出発後に変更になる場合もあります。 私自身もイギリス留学したときに、到着したホームステイ先で、「 前の生徒が急に延長することになったから、 あなたは別のお宅に行ってちょうだい。」 と着いて早々言われた経験があります。 一般家庭に滞在するのですから、 柔軟に構えておくことが必要です。

おわりに

ホームステイの成功の秘訣は、「笑顔と積極的な姿勢」です。

相手に求めるばかりではなく、留学生自身が考え方、接し方を少し変えるだけで、見違えるようにホストファミリーとうまくいくことがあります。

いつも笑顔でフレンドリーに接することを心掛け、遠慮しすぎず積極的に交流を図る努力し、一生付き合えるようなホストファミリーとの関係を構築できれば、素敵ですね。

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