オーストラリアのホームステイ&短期留学|ACOSTA

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NEWSNEWS

2017.10.03. 日本青少年海外研修研究会 創立40周年記念講演会 のお知らせ

2017.06.09. <締切>2017年夏休みコースの申込締切りました。

2017.05.23. <説明会>5/28(日)プログラム募集説明会追加開催決定!皆様のご来場をお待ちしております。

2017.05.23. <締切>中学生・高校生コース21日間は、全日程定員に達しました。

2017.04.17. <締切>プログラム募集説明会 東京A(4/23)は定員に達しました。
沢山のご応募、ありがとうございました。

2017.02.03. ブリスベン・シドニーコースともに申込締切りました。

留学体験談留学体験談

A.H
オーストラリア

A.H様
ご参加時:高校1年生

私は、海外留学の経験がある伯母にすすめられて、今回のホームステイに参加することを決めました。...私は、海外留学の経験がある伯母にすすめられて、今回のホームステイに参加することを...

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R.O
オーストラリア

R.O様
ご参加時:高校1年生

このプログラムの参加を決めた理由は、まだ行ったことのない地でホームステイをして、現地校で授業を受け生活を送ることで...このプログラムの参加を決めた理由は、まだ行ったことのない地でホームステイをして、現地校で授業を受け...

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村山 奈津子さん
オーストラリア

村山 奈津子さん
ご参加時:高校1年生

私は去年、沖縄県で開催されたEnglish Campに参加しました。そこでは、外国人の先生による英会話レッスンやアクティビティをしました...私は去年、沖縄県で開催されたEnglish Campに参加しました...

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石木 優さん
オーストラリア

石木 優さん
ご参加時:小学5年生

オーストラリアの学校に行けるからこのホームステイプログラムへの参加を決めました。学校で一番楽しかったことは、バディのクラスで...オーストラリアの学校に行けるからこのホームステイプログラムへの参加を決めました。...

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引率者のアドバイス引率者のアドバイス

新海幸平 先生【オーストラリア(第36回) 春休み引率者】

新海幸平 先生【オーストラリア(第36回) 春休み引率者】

新海幸平さん【オーストラリア(第36回) 春休み引率者】

日本では春休みですが、オーストラリアの学校は休みではありません。現地の学校に通学して本物の学校体験が出来ます。訪問校では、スクール・バディが一緒についてくれて学校生活を満喫できます。ホームステイ先のファミリーとは毎晩、そして週末、親しく交流してください。学校でもファミリーでも、オーストラリアの人たちと自然に、普通に日常生活を送りながら、オーストラリア文化や風習、豊かな自然を体験して、英語を学んでください。そして人との付き合い方を学んでください。受け身でなく、日本文化や日本語、日本の風習も積極的に伝えられるといいですね。

英語の言語能力ばかり気にしてしまいがちですが、本当に大切なのは、好奇心と、笑顔を絶やさず、感謝の心、思いやりの心、チョッとしたユーモア感覚を持っていることです。

「思いを伝えたい意思」を持ち、色々挑戦してください。英語がもっと話せたらいいのになあ、と歯がゆい思いをするかも知れません。その口惜しい思いこそが帰国後の英語学習の強い原動力です。日本の学校で学ぶ英語は、本当に役に立ちます。まず、オーストラリアで試してみてください。Yes, pleaseとかThank youという言葉をいつも、何度も、自然に言えることは何と素晴らしいことでしょうか。オーストラリアでは、相手の気持ちを和ませたり、喜んでもらえることを、言葉と行動と態度で示してください。オーストラリアの人たちは本当に心暖かくて親切です。大人も子供もお互いにリスペクトし合い、みなさんを暖かく受け入れようとする友好的な気持ちや雰囲気があふれています。その暖かさに応える気持ちがあれば、実りある体験ができるでしょう。オーストラリア体験をきっかけに長く付き合える出会いができたら最高ですね。

私は、メルボルン、シドニー、アデレード、ブリスベンの市内や郊外、遠隔の農場に生徒を引率した経験がありますが、毎回生徒がみな一段と成長して帰国する姿を見てきました。オーストラリアの大自然、人々の大らかな歓待の心に接して、感動、感動でした。来春参加する皆さんも貴重な体験に感動することでしょう。

過去引率のアドバイス過去引率のアドバイス

アンケート結果アンケート結果

生徒様のご意見生徒様のご意見

・文化の違いを学ぶことができた。
・理解ができない言葉もジェスチャーなどで表してくれた。
・ホストファミリーが色んなところへ連れてってくれた。

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保護者様のご意見保護者様のご意見

・自分から積極的に行動できるようになった。
・家族間での会話が増えた。
・オーストラリアの友達と英語で連絡をとっている。

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オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア大陸は、日本の約22倍の広さで、世界で6番目に面積の大きい国です。赤道を挟んで日本の反対側に位置し、日本とは逆の季節になります。
南半球のオーストラリアは、季節が逆の夏~秋になります。

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下記は、ACOSTA海外留学情報センターが運営する「 語学留学ラボ」の記事からの抜粋です。

失敗しないホームステイの5つの心得!
ベテラン留学カウンセラーが教える留学ノウハウ

こんにちは。留学カウンセラーの平田です。私は学生の頃からホームステイが大好きで、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ドイツでホームステイ経験があります。自身の経験とこの道15年の送客経験を活かして、ホームステイのコツをご紹介します。

ホームステイ先で失敗しないためには

ホームステイ先で失敗したという体験談を聞いて不安に思っている方も多いのではないでしょうか?「ホームステイは当たりハズレがあるんですよね?」という質問をよくいただくことがあります。

実際、色々な条件から見て「当たりハズレ」がないとは言えないと思いますが、知らない人同士が突然一緒に生活をするのですから、「合う、合わない」といった問題の方が大きいように思います。人と人ですから、生理的に、または性格的に合う、合わないというのはやはりありますよね。

例えばとても面倒見がよく、細部に渡り丁寧に説明をしてくれ、積極的に交流を図ろうとするホストファミリーがいたとします。多くの留学生の評判はとてもいい場合でも、ある留学生にとっては、家のきまりが細かすぎて疲れる、干渉されすぎるからもっと一人にしてほしい、と感じる場合もあります。同じホストファミリーに滞在しても、評価は留学生によって異なることも少なくないのです。

例えば、高齢のシングルマザーの家庭があったとします。渡航前に家族が一人だけというのは「ハズレ」だなと感じる留学生もいるようですが、渡航してみれば、1対1でしっかり会話ができてよかった、自分のために色々なところへ連れていってくれた等、と実は評判がいいことが多いのです。

お子様が何人かいるような、多くの方が「当たり」だとイメージしているようなホストファミリーは、共働きのご家庭が普通ですし、平日も週末もお子様の習い事や行事で忙しくしていたりして、思ったように一緒に時間が過ごせないということもあったりします。家族構成や人種、宗教等では良し悪しは判断ができないので、勝手な期待やイメージは禁物です。

また、ホストファミリーは滞在費をもらって、宿泊するためのお部屋や食事を提供しているため、それを大切な収入源としているファミリーも実際多くいらっしゃいますが、それでも留学生は「お客さま」ではありません。ホテルのようなサービスを期待してホームステイに臨むのは大間違いです。留学生自身のホストファミリーの接し方、関わり方によって満足度が違ってくるものであると肝に銘じてください。

「当たりハズレ」で考えるのではなく、「どうしたらホームステイ先の家庭に心地よく受け入れてもらえるか」を考えましょう。

ホースステイ先に好かれるための5つのポイント

02

1.いつも笑顔で接すること!

笑顔は世界共通。あなたの笑顔は周りの人に伝染します。これはただの精神論ではありません。

人間には「ミラーニューロン」と呼ばれる脳神経細胞があり、他者の行動を見て鏡の様に反応をするという脳の働きがあることが科学的にも証明されているのです。

2.感謝の気持ちは、大袈裟なくらい表現しよう!何かをしてもらったら必ず「Thank you!」

ご飯がおいしかったらたくさん褒めましょう。 It’s delicious(deliciousの代わりにfantastic,wonderfulも使えます). Yummy! I love it. 等、色々な表現を覚えておきましょう。

It’s ok. やIt’s good.は「まあまあいい」といったニュアンスになりますので、あまり褒めていることにはなりません。

3.やってほしいことは自分からはっきり言おう!

夜寒いから毛布がほしい、ご飯が多すぎるから減らしてほしい等、生活面で思ったことは我慢せずに伝えることが大切です。我慢しているとストレスになり、ホストファミリーへの不満へと発展していくことがあります。

何でも伝えて、自分が居心地良い環境を作る努力をすることも成功の秘訣です。ホストファミリーも我慢せずに何でも言ってほしいと思っているはずです。

4.自分のことは自分でするのが当たり前という意識を持とう!

朝は自分で起きる、朝ご飯の準備や片づけ、自分が使う場所の掃除等は当たり前ですが、食器の洗い物、買い物のお手伝い等、できることはどんどんやりましょう。

ホストファミリーに「あなたがいてくれて助かるわ。嬉しいわ。」と思ってもらえたら、家族の一員として自分自身も気持ちよく滞在できますよね。お客様気分でいると、関係が深まらないだけではなく、ファミリーにとって面倒な人になってしまうこともあるので要注意です。

5.物事を曖昧にしない!

ホストファミリーにとって一番イライラするそうですよ。日本人の意見のなさや返答の遅さ。何かを聞かれて、「うーん、えーっとー」という時間が長いのはNGです。

「どっちでもいい」なんて答えもいけませんし、英語で聞かれた質問の意味がわかっていないので、適当にYES!YES!なんて答えてしまうのもやめましょう。わかるまで聞いて、自分の意思をはっきり伝えましょう。

ホームステイ滞在をしていて、どうしても耐えられない…というとき

ホームステイは、少なからず我慢しなければならない場面に遭遇すると思います。そんなときは我慢しすぎないで学校、サポートオフィス、カウンセラーに相談しましょう。

解決できる問題であれば、話し合いの場を持つことで気持ち良く生活できるようになる場合が多いです。ホストファミリーに問題がある場合や、どうしても解決できない問題であれば、別のホームステイ先に移るという選択肢もあります。

ホームステイ先は選べない?

基本的にホームステイ先はホテルと異なり、 選ぶことができません。留学生の希望、 ホストファミリー側の両方の希望をマッチングさせて、 学校またはホームステイ業者が選んでいます。

動物アレルギーのある方はペットのいない家庭のアレンジは可能で すが、 海外ではペットの飼っている家庭が非常に多いということは理解し ておきましょう。また、一度決定したホストファミリーでも、 家庭の事情によって出発前・出発後に変更になる場合もあります。 私自身もイギリス留学したときに、到着したホームステイ先で、「 前の生徒が急に延長することになったから、 あなたは別のお宅に行ってちょうだい。」 と着いて早々言われた経験があります。 一般家庭に滞在するのですから、 柔軟に構えておくことが必要です。

おわりに

ホームステイの成功の秘訣は、「笑顔と積極的な姿勢」です。

相手に求めるばかりではなく、留学生自身が考え方、接し方を少し変えるだけで、見違えるようにホストファミリーとうまくいくことがあります。

いつも笑顔でフレンドリーに接することを心掛け、遠慮しすぎず積極的に交流を図る努力し、一生付き合えるようなホストファミリーとの関係を構築できれば、素敵ですね。

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