オーストラリアのホームステイ&短期留学|ACOSTA

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留学説明会の日程留学説明会の日程

  • 近畿日本ツーリストグループがお届けするオーストラリア ホームステイ留学プログラム「FEV」の留学説明会日程のご案内です。
  • 東 京4月22日(日) アクセス渋谷フォーラム
  • 東 京5月6日(日) アクセス渋谷フォーラム
  • 東 京5月20日(日) TKP渋谷カンファレンスセンター
  • 東 京5月27日(日) ACOSTA海外留学情報センター(紀尾井町)
  • 大 阪5月12日(土) TKP新大阪駅前カンファレンスセンター
  • 名古屋5月13日(日) オフィスパーク名駅カンファレンスセンター
  • 群 馬5月13日(日) ルートイン高崎駅西口
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NEWSNEWS

2018.06.01. <締切>2018年夏休みコースの申込締切ました。

2018.05.21. 申込締切日を6/1(金)まで延長しました。

2018.05.21. <説明会>5/27(日)プログラム募集説明会追加開催決定!皆様のご来場をお待ちしております。

2018.02.02. <締切>2018年春休みコースの申込締切りました。

2017.10.03. 日本青少年海外研修研究会 創立40周年記念講演会 のお知らせ

2017.06.09. <締切>2017年夏休みコースの申込締切りました。

2017.05.23. <説明会>5/28(日)プログラム募集説明会追加開催決定!皆様のご来場をお待ちしております。

2017.05.23. <締切>中学生・高校生コース21日間は、全日程定員に達しました。

2017.04.17. <締切>プログラム募集説明会 東京A(4/23)は定員に達しました。
沢山のご応募、ありがとうございました。

2017.02.03. ブリスベン・シドニーコースともに申込締切りました。

留学体験談留学体験談

楢崎 優
オーストラリア

楢﨑 優様
ご参加時:小学6年生

ホストファミリーに初めて会ったときに気持ちよく出迎えてくれて、嬉しかったです。お土産を渡したときは、おどろいて気に入ってくれました。...ホストファミリーに初めて会ったときに気持ちよく出迎えてくれて、嬉しかったです。お土産を渡したときは、おどろいて気に入ってくれました。...

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田川 美桜
オーストラリア

田川 美桜様
ご参加時:高校1年生

留学してみたいという気持ちは私が中学2年生の時から持ち続けていました。小学5年生の時にカナダに留学した友達がおり、...留学してみたいという気持ちは私が中学2年生の時から持ち続けていました。小学5年生の時にカナダに留学した友達がおり、...

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A.H
オーストラリア

A.H様
ご参加時:高校1年生

私は、海外留学の経験がある伯母にすすめられて、今回のホームステイに参加することを決めました。正直、行く前までは楽しみだな、という気持ちはあまりなく、...私は、海外留学の経験がある伯母にすすめられて、今回のホームステイに参加することを正直、行く前までは楽しみだな、という気持ちはあまりなく、...

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引率者のアドバイス引率者のアドバイス

白勢京子 先生【オーストラリア(第36回) 夏休み引率者】

白勢京子 先生【オーストラリア(第36回) 夏休み引率者】

白勢京子さん【オーストラリア(第36回) 夏休み引率者】

出発前に「相手の言っていることが解らなかったらどうしたらいいですか?」と不安げに質問していた男子が、お別れ会で剣玉や柔道技を披露して拍手喝采を浴びていたり、初日に「バディや先生の話していることが全く分からない」と泣いていた女子も、バディの働きかけですぐに打ち解けて、最後に剣道形や競技カルタで観客を圧倒し、帰国日にはバディと涙涙の熱き抱擁を交わして別れを惜しんでいたり。
若い生徒さんの順応力の素晴らしさには、いつも感動を覚えます。

初めて海外で生活する生徒さんにとって「英語がわからなかったらどうしよう」という不安はつきものですが、杞憂にすぎないことがすぐに分かるでしょう。言葉が伝えるのはわずか8%と言われるゆえんです。残りの92%の「笑顔」やしぐさ、「感謝の念」や「思いを伝えたいという強い意思」があれば思いは十分伝わるし、音楽やスポーツに国境がないことも実感できるでしょう。

現地では、英語がもっとできるようになりたい、というもどかしさを強く感じるのも事実です。それが帰国後の原動力となって「英語でのやりとりが楽しくて、英語が勉強でなくなった」「中間試験で一位になった」「もっと勉強して今度はぜひ1年留学したい」という嬉しい報告を受けることもしばしばです。
オーストラリア人は一般に大らかで友好的です。皆さんを通じて日本に興味を持ち、伝統文化や食生活等について聞かれることもあるでしょう。説明できるように和英辞典やネットで事前に調べておきましょう。また、洋楽や洋画などを通して英語の「音」にたくさん触れて慣れておいてください。現地での意思伝達に電子辞書が上手に使えるように準備しておくことも大切です。

過去引率のアドバイス過去引率のアドバイス

アンケート結果アンケート結果

生徒様のご意見生徒様のご意見

・現地の人との交流で色々なことを学び、成長できた。
・とてもフレンドリーで、たくさんの友達ができた。
・先生が楽しめるよう工夫してくれていた。

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保護者様のご意見保護者様のご意見

・自発的・能動的に色々なことをやるようになった。
・家族にも思いやりや優しい言葉を表現できるようになった。
・英語の勉強に対してのモチベーションが上がった様子。

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オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア生活ガイドオーストラリア生活ガイド

オーストラリア大陸は、日本の約22倍の広さで、世界で6番目に面積の大きい国です。赤道を挟んで日本の反対側に位置し、日本とは逆の季節になります。
南半球のオーストラリアは、季節が逆の夏~秋になります。

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下記は、ACOSTA海外留学情報センターが運営する「 語学留学ラボ」の記事からの抜粋です。

失敗しないホームステイの5つの心得!
ベテラン留学カウンセラーが教える留学ノウハウ

こんにちは。留学カウンセラーの平田です。私は学生の頃からホームステイが大好きで、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ドイツでホームステイ経験があります。自身の経験とこの道15年の送客経験を活かして、ホームステイのコツをご紹介します。

ホームステイ先で失敗しないためには

ホームステイ先で失敗したという体験談を聞いて不安に思っている方も多いのではないでしょうか?「ホームステイは当たりハズレがあるんですよね?」という質問をよくいただくことがあります。

実際、色々な条件から見て「当たりハズレ」がないとは言えないと思いますが、知らない人同士が突然一緒に生活をするのですから、「合う、合わない」といった問題の方が大きいように思います。人と人ですから、生理的に、または性格的に合う、合わないというのはやはりありますよね。

例えばとても面倒見がよく、細部に渡り丁寧に説明をしてくれ、積極的に交流を図ろうとするホストファミリーがいたとします。多くの留学生の評判はとてもいい場合でも、ある留学生にとっては、家のきまりが細かすぎて疲れる、干渉されすぎるからもっと一人にしてほしい、と感じる場合もあります。同じホストファミリーに滞在しても、評価は留学生によって異なることも少なくないのです。

例えば、高齢のシングルマザーの家庭があったとします。渡航前に家族が一人だけというのは「ハズレ」だなと感じる留学生もいるようですが、渡航してみれば、1対1でしっかり会話ができてよかった、自分のために色々なところへ連れていってくれた等、と実は評判がいいことが多いのです。

お子様が何人かいるような、多くの方が「当たり」だとイメージしているようなホストファミリーは、共働きのご家庭が普通ですし、平日も週末もお子様の習い事や行事で忙しくしていたりして、思ったように一緒に時間が過ごせないということもあったりします。家族構成や人種、宗教等では良し悪しは判断ができないので、勝手な期待やイメージは禁物です。

また、ホストファミリーは滞在費をもらって、宿泊するためのお部屋や食事を提供しているため、それを大切な収入源としているファミリーも実際多くいらっしゃいますが、それでも留学生は「お客さま」ではありません。ホテルのようなサービスを期待してホームステイに臨むのは大間違いです。留学生自身のホストファミリーの接し方、関わり方によって満足度が違ってくるものであると肝に銘じてください。

「当たりハズレ」で考えるのではなく、「どうしたらホームステイ先の家庭に心地よく受け入れてもらえるか」を考えましょう。

ホースステイ先に好かれるための5つのポイント

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1.いつも笑顔で接すること!

笑顔は世界共通。あなたの笑顔は周りの人に伝染します。これはただの精神論ではありません。

人間には「ミラーニューロン」と呼ばれる脳神経細胞があり、他者の行動を見て鏡の様に反応をするという脳の働きがあることが科学的にも証明されているのです。

2.感謝の気持ちは、大袈裟なくらい表現しよう!何かをしてもらったら必ず「Thank you!」

ご飯がおいしかったらたくさん褒めましょう。 It’s delicious(deliciousの代わりにfantastic,wonderfulも使えます). Yummy! I love it. 等、色々な表現を覚えておきましょう。

It’s ok. やIt’s good.は「まあまあいい」といったニュアンスになりますので、あまり褒めていることにはなりません。

3.やってほしいことは自分からはっきり言おう!

夜寒いから毛布がほしい、ご飯が多すぎるから減らしてほしい等、生活面で思ったことは我慢せずに伝えることが大切です。我慢しているとストレスになり、ホストファミリーへの不満へと発展していくことがあります。

何でも伝えて、自分が居心地良い環境を作る努力をすることも成功の秘訣です。ホストファミリーも我慢せずに何でも言ってほしいと思っているはずです。

4.自分のことは自分でするのが当たり前という意識を持とう!

朝は自分で起きる、朝ご飯の準備や片づけ、自分が使う場所の掃除等は当たり前ですが、食器の洗い物、買い物のお手伝い等、できることはどんどんやりましょう。

ホストファミリーに「あなたがいてくれて助かるわ。嬉しいわ。」と思ってもらえたら、家族の一員として自分自身も気持ちよく滞在できますよね。お客様気分でいると、関係が深まらないだけではなく、ファミリーにとって面倒な人になってしまうこともあるので要注意です。

5.物事を曖昧にしない!

ホストファミリーにとって一番イライラするそうですよ。日本人の意見のなさや返答の遅さ。何かを聞かれて、「うーん、えーっとー」という時間が長いのはNGです。

「どっちでもいい」なんて答えもいけませんし、英語で聞かれた質問の意味がわかっていないので、適当にYES!YES!なんて答えてしまうのもやめましょう。わかるまで聞いて、自分の意思をはっきり伝えましょう。

ホームステイ滞在をしていて、どうしても耐えられない…というとき

ホームステイは、少なからず我慢しなければならない場面に遭遇すると思います。そんなときは我慢しすぎないで学校、サポートオフィス、カウンセラーに相談しましょう。

解決できる問題であれば、話し合いの場を持つことで気持ち良く生活できるようになる場合が多いです。ホストファミリーに問題がある場合や、どうしても解決できない問題であれば、別のホームステイ先に移るという選択肢もあります。

ホームステイ先は選べない?

基本的にホームステイ先はホテルと異なり、 選ぶことができません。留学生の希望、 ホストファミリー側の両方の希望をマッチングさせて、 学校またはホームステイ業者が選んでいます。

動物アレルギーのある方はペットのいない家庭のアレンジは可能で すが、 海外ではペットの飼っている家庭が非常に多いということは理解し ておきましょう。また、一度決定したホストファミリーでも、 家庭の事情によって出発前・出発後に変更になる場合もあります。 私自身もイギリス留学したときに、到着したホームステイ先で、「 前の生徒が急に延長することになったから、 あなたは別のお宅に行ってちょうだい。」 と着いて早々言われた経験があります。 一般家庭に滞在するのですから、 柔軟に構えておくことが必要です。

おわりに

ホームステイの成功の秘訣は、「笑顔と積極的な姿勢」です。

相手に求めるばかりではなく、留学生自身が考え方、接し方を少し変えるだけで、見違えるようにホストファミリーとうまくいくことがあります。

いつも笑顔でフレンドリーに接することを心掛け、遠慮しすぎず積極的に交流を図る努力し、一生付き合えるようなホストファミリーとの関係を構築できれば、素敵ですね。

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