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| 青少年の国際教育交流・海外研修に対して豊富な経験を有する研究団体が企画・運営をする教育的意義の深いプログラムです。 |
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| 1977年にアメリカ・カリフォルニア州におけるホームステイで始まったFEVプログラムは、33年の実績と経験に基づく充実した内容のプログラムです。オーストラリア小学・中学・高等学校体験入学は、1982年から実施をしており29年目を迎えます。 |
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| 一般家庭におけるホームステイにより、海外の人々の暮らしぶりや物の考え方などを体験的に学ぶことができるプログラムです。 |
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| 現職の日本人教師または日本青少年海外研修研究会の会員がグループ・リーダーとして引率し、現地コーディネーターとの連携によりプログラムが運営されるため、十分な安全対策がなされているプログラムです。 |
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| 現地の小学・中学・高等学校の授業参加などを通して、海外の同世代と交流ができるプログラムです。 |
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今回で29回目を迎える『オーストラリア小学・中学・高等学校体験入学』は、日本青少年海外研修研究会の企画・運営のもと、現地の小学・中学・高等学校に体験入学(平常授業に参加)をしながらホームステイをするというプログラムです。
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1つの学校に10名から20名のグループで体験入学をし、各グループに1人の現職の日本人教師がグループ・リーダーとして日本から引率・同行します。
参加者は、体験入学期間中には、現地の家庭にホームステイをし、外国の生活・文化・習慣などを学びます。
一方で、体験入学をする学校の生徒や教職員ならびにホストファミリーは、日本の生活・文化・習慣・言語を学びたいという思いを持っていますので、参加者には、積極的に日本のことを紹介することも求められます。 |
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日本青少年海外研究研修会(Japan Council for Education Visits of Youth)は、全国の大学、高等学校、中学校、小学校の先生方の研究団体です。設立は、1976年。研究会は、青少年の内面生活を豊かにし、教養、文化活動を進化、発展させる契機となるように、青少年に海外調査、研究の良き場と機会を提供することを目的として設立されました。
具体的な活動として、青少年のための海外研修プログラムの企画、運営、調査研究活動を行なっています。会員のほとんどが現職の小中高校・大学の先生で、会員自身が海外留学、引率等の経験者です。
日本青少年海外研究研修会(Japan Council for Education Visits of Youth)では、日本人生徒の海外派遣だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドからの中学生・高校生の受入れ活動も行なっています。
| ■主な構成メンバーの紹介 |
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会 長 |
東後 勝明
(早稲田大学名誉教授) |
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事務局長 |
横瀬 弘幸
(筑波学院大学教授) |
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