オーダーメイド・プログラムこのプログラムは留学先、語学学校、留学期間、滞在方法などを自由に組み合わせるプログラムで、一例をご紹介しています。

オーストラリア/ブリスベン語学研修+日本語教師アシスタントボランティア(2・4・6・8・12週間)

短期間から気軽に参加可能なプログラム。
オーストラリアの日本語教育の現場を体験してみませんか。

おすすめポイント

Point 1

ブリスベン周辺の小・中・高校の日本語のクラスで先生のお手伝い!

Point 2

ボランティア前に一般英語コースのレッスン付き!

Point 3

English Only Policyを徹底!英語に集中できる環境です。

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特徴

18歳以上 ホームステイ 大学生におすすめ 社会人におすすめ


left circleleft circle学校情報minus sign
参加資格 18歳以上
学校名 SPC Group Brisbane
(サンパシフィックカレッジグループ ブリスベン校)
研修施設 ●SPC Group Brisbaneは1994年クイーンズランド州の州都ブリスベンに設立されたオーストラリア政府登録の語学学校です。
●ブリスベンのダウンタウンの中心に教室があり、放課後のアクティビティにも最適です。
●ボランティアプログラムが人気の学校で、チャイルドケア、日本語教師アシスタント、老人ホーム、アニマルケア、養護学校といったボランティアを経験できます。
コース内容 ●一般英語
週20時間 8:30~13:00 
選択授業 14:00~15:00(月~木/自由参加)

●日本語教師アシスタントボランティア
 週3~5日(1日3~5時間)
 ※学校の授業時間に合わせたスケジュールになります。
  (通常午前9時ごろ~午後3時ごろ)
 ※スケジュールは事前相談で調整可能です。

●スケジュール例
~2週間お申込みの場合~
1週目:一般英語コース受講
2週目:地元の小・中・高校で日本語教師アシスタントボランティア
ボランティアについて ブリスベン周辺の小・中高校の日本語のクラスでお手伝いをします。クラスの人数は約10~30人前後です。同時期に1つの学校で受け入れるアシスタントは1~2名です。またオーストラリアの日本語教授法は間接法で、英語で日本語を教えます。
アシスタントは主に授業進行のお手伝いをしたり、生徒たちが日本語の読み書きを練習するときに正しい発音や書き方を教えてあげたりしますが、先生によっては、時には授業という形でアシスタントが実際に生徒たちに日本語を教えることもあります。また、生徒たちに日本文化を体験させてあげることもアシスタントの大切な仕事のひとつです。
授業開始日 毎週月曜日
最短受講期間 2週間
※英語レッスン1週間+ボランティア1週間
クラス 1クラス平均12名(最大18名)
レベル 初級から上級まで5段階
学生数 平均80名
国籍割合 日本28%(9月35%)、韓国18%、ブラジル16%、コロンビア13%、モンゴル10%、台湾10%、他
滞在方法 ホームステイ(1人部屋)
月~日/朝・昼・夕食付
査証(ビザ) 滞在期間が3ヶ月未満の場合ETAS(電子入国許可システム)の登録が必要です。3ヶ月以上以上の場合学生ビザの取得が必要です。
※詳細は大使館にお問い合わせください。
参加者の声

以前からボランティア活動に興味があったので、留学するなら英語研修だけではなく、何かボランティア活動に参加できるプログラムを探していました。人に何かを教えるということが苦手なので、それを克服するためにあえて日本語教師アシスタントを選択しました

語学学校では、先生やスタッフはみなさんとてもフレンドリーで、困ったことがあるといつでも相談にのってもらうことができました。放課後でも、分からないところを先生に聞きに行くと、いつも気軽に説明をしてくれました。日本では会う機会のないような国の友達もたくさんできて、2週間という短い期間でしたがとても充実していました。

日本語教師アシスタントでは、単純に先生に指示されたことをこなしていけばよいと思っていたのですが、実際にやってみると、生徒と1対1で会話の練習をして正しい発音を教えてあげたり、実際に教壇に立って授業をしたりと、予想外のことが多く最初はかなり戸惑いましたが、慣れてくると生徒たちも気軽に日本のことなどを質問してくれるようになり、とても良い体験ができたと思います。今回は英語では結構苦労したので、また機会があれば、英語をもっとしっかりと勉強してから日本語教師アシスタントにチャレンジしたいと思います。

M. T.様
一般英語コース2週間+日本語教師アシスタント2週間
2015年8月3日―2015年8月28日

よくある質問

Q1.ボランティアプログラムに参加するために必要な英語力の設定はありますか?
特に英語力の設定はしていません。その代わりに、できるだけしっかりと準備をしてくることがボランティア成功の秘訣です。
ただ、ボランティアをするにあたって英語力は高いに越したことはありません。今まで参加なさったみなさんの感想を聞くと、多くのかたが「とても良い体験ができたけれど、もっと英語ができればもっとよい体験ができたと思う」とおっしゃいます。時間と予算に余裕のあるかたは、ボランティアを始める前にできるだけしっかりと英語を勉強なさることをお勧めします。

Q2.ボランティアプログラムに参加するにあたって、日本から持っていくとよいものはありますか?
ボランティア先の学校や施設の人たちに日本文化の紹介を通じて異文化体験をさせてあげるために、自分のことや家族のこと、友達のことを通して日本のことを紹介するという方法もあります。そのために、日本のおもちゃ、ゲーム、カレンダー、風景写真、乗り物の本、絵本、キャラクターグッズなどや、自分や家族の写真などを持って行くと日本のことを紹介するのにとても役に立ちます。また、こういった小道具を使ってコミュニケーションを取ると、英語力の不足をかなりの部分まで補うことができます。


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【2018年料金】

一般英語+日本語教師ボランティア
2週間(ボランティア1週間含む) 254,000円 -
4週間(ボランティア2週間含む) 349,000円 -
6週間(ボランティア2週間含む) 480,000円 -
8週間(ボランティア2週間含む) 611,000円 -
12週間(ボランティア2週間含む) 873,000円 -
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  • 上記以外の期間でも手配可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
  • こちらの学校ではチャイルドケアや老人ホーム、養護学校、動物園でのボランティア、有給ホテルインターンシップを行うことも可能です。詳しくはご相談ください。
  • ブルーカード(子供を対象とした仕事やボランティアを行う場合に必要なIDカード)発行手続きに時間を要するため遅くとも2ヶ月前までにお申込みください。

旅行代金に含まれるもの

  • ●入学金
    ●授業料、教材費
    ●ボランティア手配料 
    ●ホームステイ滞在費・滞在手配料
    ●滞在先での食費(月~日/朝・昼・夕食付)
    ●ブリスベン空港から滞在先までの片道送迎費
    ●手続代行料