left-borderよくある質問

始めての留学では、分からない事や不安があるのは当然です。ここでは、アコスタカウンセラーによく寄せられる質問におこたえします。ここにはない内容の質問や詳しい情報はアコスタカウンセラーに随時お問い合わせください。

Q. 全く英語に自信が無いのですが、大丈夫でしょうか?

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A. 殆どの学校が初級クラスから開講していますので大丈夫です。

授業中や、ホストファミリー・クラスメイトとの交流は、語学力よりも、恥ずかしがらずに積極的に会話をしようとする意思が大切です。英単語を並べてみたり、ジェスチャーを加えることで相手に伝わることはたくさんあります。
※ アルファベットや中学校で習う基礎単語や文法が全く分からない、という方はご相談ください。全くの初心者向け英語レッスンのコースがある学校を紹介することが可能です。


Q. 受講するクラス(レベル)はどのように決まりますか?

plus sign

A. 学校初日にクラス分けテストを行い、その結果によってクラスが決定します。

授業が簡単過ぎる・難し過ぎることがあれば、クラスを変更することも可能です。
学校スタッフへご相談ください。
※ 一部ご出発前にレベル分けテストを受けていただく学校もあります。


Q. 現地でトラブルや悩み事がある場合は、どうしたら良いですか?

plus sign

A. ご自身で抱えずに、現地スタッフへご相談ください。

授業やホストファミリーについての悩み・不満は、現地滞在中に解決できるよう、できる限りサポートさせていただきますので、学校のスタッフへご相談ください。またアメリカ(ハワイを除く)、カナダ、オーストラリア、イギリスでは近畿日本ツーリストの現地サポートオフィスに日本語でご相談いただけます。(一部地域は電話応対のみとなります。)


Q. 学校選びのポイントを教えてください。

plus sign

A. 「授業時間数」、「日本人比率」、「滞在方法」、「学校の雰囲気」等を、参考にしてください。

例えば、アットホームで日本人が少ない学校が良ければ、ロンドン郊外、寮滞在で大規模な雰囲気を味わいたいなら、ニューヨーク寮滞在やブリスベン寮滞在。集中的に勉強したいならセブ島など。ご予算、期間、目的によりアコスタカウンセラーが皆様に合う学校をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。


Q. 通学はどうするのでしょうか?

plus sign

A. 公共交通機関を利用し一人で通学していただくのが一般的です。
(平均30分~1時間程度掛かります。)

学校までの行き方は、ホストファミリーまたは学校スタッフが事前に教えてくれます。通学時間は都市・学校によって異なります。交通費はお客様負担となります。
※徒歩圏内の場合もあります。また学校敷地内に学生寮がある場合、通学の心配がありません。


Q. 授業はどのように行われますか?

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A. 授業は、いろいろな題材を使い、読む・聞く・書く・話す、の全てを網羅する授業構成となっています。

ほとんどの学校が、机を円形に並べ、みんなが顔を合わせ、ディスカッションをしやすいようにしています。他の国の留学生は非常に積極的で、良く質問し、意見を主張するため、最初は驚くかもしれません。でも負けてはいられません!授業に積極的に取り組み、発言できるかどうかで、英語の伸びも随分違ってきます。 授業中は、いつでもわからないことは、すぐその場で先生に聞いて解決する、という姿勢を身に付けることが大切です。授業についていくのが大変だと感じる人は、予習・復習をきっちりしてみてください。面白いほど授業がわかるようになるでしょう。


Q. 学校のアクティビティとは何ですか?

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A. ほとんどの学校は、授業の時間以外にアクティビティを主催しています。

みんなでスポーツをしたり、映画を見に行ったり、観光地に行ったり、また週末旅行等もあります。学校の掲示板に、その月の アクティビティカレンダーが貼ってありますので、その都度参加したいものに申し込み、直接学校に支払いをして参加してください。クラス外の友達を作る絶好の機会です!できる限り積極的に参加していろいろな経験をして、先生やいろいろな友達と交流を深めてください。


Q. お小遣いはいくら持って行ったら良いでしょうか?

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A. 2週間で4~5万円が目安。たくさん持って行く必要はございません。

基本的に必要なのは、昼食代(プログラムによって異なります)、アクティビティ代、交通費、お土産代などです。なお現金や外貨プリペードカード、クレジットカードでのお支払いが一般的です。トラベラーズチェック(旅行用小切手)をお持ちいただいても結構ですが、ご利用いただける店舗に限りがございます。
※ 上記金額は目安であり個人差があります。また滞在する国・都市により物価が異なります。

【現地費用参考】

  • 昼食代(プログラムに含まれない場合):1食500~1,000円程度
  • 交通費:1日300円~1,000円程度
  • 教材費(プログラムに含まれない場合):1ヶ月2,000円~10,000円程度
  • その他外食代、観光代、お土産代などが必要です。

Q. ホストファミリーとコミュニケーションが取れない場合、どうしたら良いですか?

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A. まずは、積極的に話しかけてみましょう。

ホストファミリーの英語が分からない、自分の考えを上手に伝えられない場合でも、積極的な姿勢とやる気があればホストファミリーも時間を掛けて話をしてくれます。自分の部屋に引きこもったり、遠慮して話しかけないでいると、ホストファミリーは「一人でいる方が好きなんだ」と解釈してしまいます。日本人とは違い、自分の意志や気持をはっきりと表現しなければ、理解してくれません。特にYESとNOははっきり伝え、曖昧な返事をするのは控えましょう。但し、ホストファミリーについて、疑問や感じたことがあれば、迷わず現地スタッフへご相談ください。滞在中にご相談いただければ、できる限りサポートをさせていただきます。疑問や不満な気持ちを抱えたまま滞在を続けるとトラブルのもとになりますので、我慢するのではなく、必ずご相談ください。


Q. ホームステイの「食事がおいしくない」と聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

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A. 日本と比べると、何処の国も食事は質素だと思っておいたほうがいいでしょう。

朝食は、トーストやコーンフレーク等、自分で準備して食べるのが一般的です。夕食は、国や家庭により料も味付けも様々ですが、一例としては、肉とフライドポテト、ゆで野菜、といったように2~3品が一つのお皿に盛りつけてあるのが一般的です。日本の様に、数種類のおかずが、テーブルに並ぶことはまずないでしょう。日本とは異なる味、食生活と考えてください。食べられないものがあれば、ホームステイ初日に、必ずファミリーに事前に伝えておきましょう。また、出されたものを断れず、全て「YES!」と言って、大量に食べてしまい、1ヶ月で数キロ太ってしまったという話を聞きます。無理をせず、いらないものは「No, thank you」と言って断りましょう。それによって、ファミリーが嫌いな思いをすることはありません。


Q. 寮の門限はありますか?

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A. 滞在する寮により様々です。

基本的に寮では特に個人の帰宅を確認するような、特別な監視はありませんので、個人がそれぞれ自分の生活をコントロールする必要があります。そのため、ほとんどの寮が18歳以上の学生のみ滞在できることになっています。但し、フィリピンの学生寮のみ門限があります。門限は学校により異なりますが、平日21~22時、週末0~2時頃が一般的です。


Q. ホストファミリーにおみやげは何を持っていけばいいですか?

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A. これは皆さんが出発前に必ず頭を悩ます問題です。過去の参加者のお話を参考にしてみてください。

  • 民芸品の置物(和紙で作られた小物入れ)

喜んで部屋に飾ってくれた。

  • 日本風景の写真集

一緒に見ながら、いろいろ日本について話をしたら喜んでくれた。

  • お箸のセット

日本食を作ってあげた時に、テーブルセッティングをして、その時にお箸と箸置きをプレゼントにした。中華料理や日本料理は最近とても人気があり、ほとんどの人が、お箸を使えることにびっくり。いいおみやげになったと思う。

  • 日本の雑誌

20歳の子供のいる家庭だったので、日本の若い女の子向けのファッション雑誌を買って行ってあげたら、喜んでくれて、とても盛り上がった。

  • 日本の凧

小さい男の子がいる家庭だったので、凧を持って行って公園で一緒にあげて遊んだ。すごく喜んでくれた。

  • ビデオ

日本の家族からのメッセージや家、街の風景をビデオに撮り、持っていってあげたら近所の人も集まってきて、とても盛り上がった。逆に、滞在中にもビデオを撮り日本に持って帰ったが、すごくいい思い出になった。

  • 日本のお菓子

スーパーで売っているような形が変わったチョコレート菓子やスナック菓子が、子供に喜ばれた。(例:きのこの山、コアラのマーチ、うまい棒等)
※ オーストラリアは食物の持込制限がありますのでご注意ください。

  • 文房具

動物や食べ物の形をした消しゴムや、日本製文具メーカーのボールペン等


Q. ホームステイ先で家事を手伝った方がいいですか?

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A.食事の準備、食器洗い、あと片付け、掃除等、できることはすすんで手伝いましょう。

そうすることにより、ファミリーとの会話をする機会が増え、会話力をつけることにもつながります。


Q. 学校の友達に外食に誘われた場合はどうしたらよいですか?

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A. なるべく前日までにホストファミリーに知らせておきましょう。

当日、友達に誘われて何も言わずに外食した場合、ホストファミリーは食事を用意してあなたの帰りを待っています。外食だけでなく帰りがいつもより遅くなる場合は、事前に伝えるか当日電話か留守電に伝言を残すようにしてください。