語学研修&留学のアコスタHOME留学体験談

ACOSTAの留学体験談
オックスフォード サマースクール 2008年8月出発 豊間 友佳子さん
オックスフォード サマースクール 2007年7月出発 M・Aさん
カンタベリー英語研修 2007年4月出発 N.Eさん
ロンドン郊外英語研修 2006年10月出発 Y.Eさん
ロンドン郊外英語研修 2006年3月出発 谷岡厚子さん
イギリスホームステイ生活体験 2006年9月出発 岩田愛子さん
イーストボーン セント・ジャイルズ・インターナショナル 2005年11月出発 河田眞智子さん
カンタベリーサマースクール 2005年8月出発 長坂さん(ご兄弟)
ロンドン郊外英語研修 2008年4月出発 K・Yさん
ロンドン郊外英語研修 2005年7月出発 小松裕宜さん
カンタベリー英語研修 2005年1月出発 O・Sさん
ロサンゼルス ホームスタディ 2009年2月出発 S・Iさん
ハワイ ホームスタディ 2008年2月出発 Nさん
ロサンゼルス サマープログラム 2007年7月出発 平澤 聖子さん
ロサンゼルス英語研修 2007年8月出発 金子 絵里子さん
ロサンゼルス米語研修 2006年8月出発 馬場芳美さん
サンフランシスコ 2005年7月出発 立石有希さん
サンディエゴ英語研修 2008年2月出発 K.Iさん
オーランド セントラルフロリダ大学 2004年 2月出発 6週間 高橋真理子さん
ハワイ ホームスタディ 2004年 5月出発 9日間 市原愛子さん
ハワイ ホームスタディ 2003年 8月出発 4週間 柴田葉月さん
バンクーバー英語研修(シニアプログラム) 2008年10月出発 E・Oさん
バンクーバー ジュニアプログラム 2008年7月出発 柴田 リナさん
バンクーバー ジュニアプログラム 2007年7月出発 山本 凌輔さん
バンクーバー英語研修(EC) 2007年8月出発 坂井 美沙さん
バンクーバー英語研修 2006年7月出発 水口翔太さん
トロント英語研修(SEC) 2005年2月出発 柿澤ひとみさん
トロントホームスタディ 2005年3月出発 市原愛子さん
バンクーバー英語研修 2004年8月出発 今田麻美さん
ウィスラー 英語研修+スノーボードレッスン2004年 1月出発 3週間 時本早苗さん
オーストラリア 中学・高等学校体験入学(FEVプログラム) 2008年7月出発 各務 真里奈さん
ケアンズ英語研修 2006年7月出発 鈴木麻里佳さん
ケアンズジュニアプログラム 2006年7月出発 挟子大貴さん
ケアンズ英語研修 2005年10月出発 高橋康祐さん
シドニー英語研修(Aspect) 2006年1月出発 中山由貴さん
マンリー春休みジュニア・プログラム 2005年3月出発 T・Kくん
マンリー春休みジュニア・プログラム 2005年3月出発 K・Wくん
ケアンズ英語研修+ダイビング 2005年7月出発 猪狩瞳さん
バイロンベイ英語研修 2005年7月出発 中野美緒さん
ブリスベンキャンパス英語研修 2008年3月出発 櫻田瑛二さん
ブリスベン英語研修+水泳 2005年3月出発 3週間 渡辺雄太君
幼児教育ボランティアプログラム 3週間 S.Nさん
オークランド英語研修(WWS) 2007年4月出発 猪岡 明子さん
オークランド英語研修(WWS) 2007年2月出発 斎藤明日香さん
オークランド英語研修 2008年7月出発 S・Oさん
オークランド英語研修 2004年11月出発 O・Aさん
オークランド英語研修 2003年 8月出発 4週間 平井隆之さん
ロサンゼルス ホームスタディ
2009年2月出発 S・Iさん
中学・高校・大学の時から、留学に憧れていたものの、そのままになっていました。会社の後輩が、留学体験を楽しそうに話していて、英語を使っている姿が、格好よかったので、 思いきって申込みました。英語を勉強しないで行ってしまったため、ホストマザーとの会話が難しくどうなるかと思いましたが、気持は伝えようと思ったら伝わるものだと今回思いました。
午前はプライベートレッスンやスクール、午後はスポーツクラブや観光、夜はタンゴのダンスパーティと大変楽しい毎日でした。日本人のいないバス観光ツアーも体験し、英語のできない私は迷子になってしまいましたが、同じバスツアーの家族に助けられ、一緒に観光もしてくれました。アメリカで親切な人々に会えたことは私にとっては、すごくラッキーですばらしい体験になりました。
ホストファミリーは本当にすばらしく、最後の日はホストマザーが空港まで送ってくれ、お別れの時は涙が止まりませんでした。
帰国後は、次回をもっと楽しいものにするために、タンゴのレッスンと英語のレッスンを開始しました。
おかげ様で素敵な1週間となりました。ありがとうございました。次回は大学生の息子もお願いしようと思います。

ディズニーランドで歌を歌ってくれた!!

ホストファミリーとダンスパーティーへ

ツアーで一緒に観光してくれたファミリーと


ハワイ ホームスタディ
2008年2月出発 Nさん
ホストマザーによる毎日のレッスンはとても充実していました。時々質問が理解できなくて困ったこともありましたが、気長に付き合ってくれました。また私がレベルアップ出来るように何回も繰り返し教えてくれました。
一週間だけの短いホームステイでしたが、私に英語を話す機会を多く作ってくれました。
友人達を家に招いてくれ、一緒に美味しい夕食を食べました。夜、犬の散歩の途中で友人宅を訪問し、お酒を飲ませてもらう機会も作ってくれました。また友人達とチャイナタウンに行き、旧正月の前夜祭を楽しむこともできました。皆さんの温かい人柄に触れることができ、私達の心には国境がないことを知りました。
2日間はフリーでしたので、The Busを何回も乗り換えてオアフ島を一周しました。観光客がほとんどほとんど乗っていない地域があり、地元の方の生活を少し垣間見ることができました。
私の失敗談・・・ある時、ここは遠慮をした方が良いと考え、日本人の発想で行動に移そうとしました。その時先生から次の“諺”を言われました。
“ When in Rome,do as the Romans do 〔as Rome does 〕.” 私は今ハワイに居るのだからハワイの風習に従わなければいけないのだと深く反省しました。また文化の違いに少しショックを受けたことを思い出します。また違う国で色々な体験をしたいと考えています。



バンクーバー英語研修(シニアプログラム)
2008年10月出発 E・Oさん
同世代の人々と楽しく英会話の勉強ができ、旅行気分も味わえるコースはないかと探していました。年齢的に一歩踏み出す勇気が出ずにいましたが、思い切って昨年に引き続き一度は行ってみたかった秋のカナダのコースをネット(KNT)で検索し参加しました。成田出発時から午後のアクティビティ等、日本人スタッフの方の行き届いたお世話で何ひとつ心配することなく安心して過ごせました。
ホストファミリーも親切で、今回一番心配していた約45分の学校迄の行き方をバンクーバーに着いた翌日、バス・電車の乗り継ぎと同じ工程を一緒に同行して下さいました。近くに(歩いて5分)ステイされて居られるクラスメートのお陰もあり、遠いことも考えようでは電車のラッシュ等、生活感も味わえてとても良かったです。
学校の勉強も解かり易く楽しく学べ、又誕生日まで祝って下さり、秋のバンクーバーを満喫しました。
私の年齢で、ロブソンカレッジの魅力的な先生方、スタッフの方々、クラスメートの皆さんにお会いでき、英語を通してコミニュケーションをとりながら信頼を深め合う素晴らしい体験をさせていただいた事、深く感謝し、幸せを感じます。今が“私の青春”です!!これから単語をもっと勉強し、色々な国の研修に参加したいと思いました。
アコスタ海外留学情報センターの企画に感謝しています。本当に色々とお世話になりありがとうございました!!



オックスフォードサマ―スクール
2008年8月出発 豊間 友佳子さん
以前家族とこのカレッジのすぐ近くのホテルに滞在したことがあり地理的にも少し知っていたのでこのサマースクールプログラムを見たときに是非参加したいと思いました。実際2週間を過ごしてみて、これほど楽しく充実した日々はありませんでした。
到着日翌日にクラス分けテストがあり、その後迷子になるかと思うくらいの広い大学キャンパスやOXFORD中心地までの道順などの説明がありました。3日目、自分の教室に入るとすぐに授業が始まり課題が与えられました。
クラスの人数は10人位でドイツ、ロシア、スペイン等々からきた人達が流暢に英語を話しているのを聞き一瞬戸惑いましたが、その翌日以降からは不思議なことに耳も慣れてきたのか少しずつコミュニケーションが取れるようになりました。
授業内容は、教科書を使ったり連想ゲームや世界クイズ等毎回違った内容で、時にはグループ発表や自分の意見を述べたりすることもありましたが常にアットホームで全員が参加し互いに助け合うことができました。教師やスタッフ達もいつも大変親切で丁寧に指導して下さり、徐々に英語から英語へ素早く反応できるようになっていきました。
午後は、スポーツやフリータイムがあり、友人達と一緒にショッピングセンターやカフェなどに行ったり、私が日本から持っていった浴衣を皆で着てみたり、それぞれの国の多様な文化を知ることができました。またオックスフォード郊外やロンドン市内への遠足も道中大変賑やかで、楽しく歴史を学ぶことができました。
朝昼晩の3食はいくつかのメニューから選ぶことができ、また大学内は24時間安全に管理されていて夜は就寝時間までゆっくり部屋で過ごせたので体調を崩すこともなく快適でした。 
最終日に同じ時間帯の便に乗る友人達を乗せたバスが次々とカレッジの門の前を出発していくと皆、別れがたく、来年も必ずまた会いましょう!! と涙を流しながらずっと手を振っていました。
多少のハプニングはありましたがそれも良い思い出で、もうしばらくここにいたい・・・、このサマースクールがもっと長く続けばよいのに・・・、ここで学びたい・・・と繰り返し思いながら私も帰国しました。帰国後はクラスメート達とメールでやりとりしていて次に再会できる時を心待ちにしています。



オーストラリア 中学・高等学校体験入学(FEVプログラム)
2008年7月出発 各務 真里奈さん 
高校生活最後の夏休みを充実させたいと思い、留学のプログラムを探していたところこのプログラムが見つかり、日程もちょうどよく楽しそうだったので参加しました。
学校では休み時間ごとにバディに会いに行って、とても楽しかったです。たまに行く1日旅行ではお土産屋さんや動物園、シティなど色々見て回りました。
ホームステイでは、私も家族の一員として生活し、ホストマザー・ファザーのことは“Mom” “Dad”と呼ぶように言われてうれしかったのを覚えています。放課後、ホストファミリーと一緒に夕食を食べて、その後は紅茶を飲んでおしゃべりをしたり、一緒にテレビを見たりしていました。日本との文化の違いをたくさん感じることができてとてもおもしろかったです。
苦労した点は、冬でもあまり暖房を使わなかったり、湯船にはつからずシャワーだけだったりしたことです。
また、このプログラムではオーストラリアの人々だけではなく、日本人のメンバーともとても仲良くなることができました。参加して本当によかったと思っています。とても充実した夏休みになりました。



バンクーバー ジュニアプログラム
2008年7月出発 柴田 リナさん 
私はずっと、いつか長期留学をしたいと思っていました。でも、実際行ってみて、自分に合わなかったらどうしようという不安もありました。
そして、日本の生活と海外の生活はどのように違うのかを体験するためにこの留学を決めました。英語力に自信はありませんでしたが、将来のために何か役に立てばというワクワクする気持ちいっぱいでした。
現地に着いてからは、平日は学校、週末はホストファミリーとどこかへ行ったり、友達と買い物をしたりと、充実して毎日を過ごしました。その中でも、ホームステイをしたことによって、私の目的であった生活習慣の違いを知れたのは、とても貴重な体験となりました。
学校やホームステイ先で、様々な国から来ている友達ができたこともうれしかったです。自分の伝えたいことが伝わらなかったり、理解したくてもできなかったりと、言葉の壁にじれったく感じたこともありました。でも一層、英語をもっと話せるようになりたいという気持ちが強くなりました。
積極的にTryする姿勢、失敗を恐れずに行動することの大切さを改めて感じ、体験したかった以上のものが得られたと思います。今後も、将来の夢に向かって自分の力を伸ばしていきたいと思います。


ブリスベンキャンパス英語研修
2008年3月出発 櫻田瑛二さん
英語を使って世界の人々とコミュニケーションをしてみたいという理由から留学を決意しました。
実際、学校ではアジア、ヨーロッパ、中南米などほぼ全世界から来た人が授業を受けており、各国の情報を交換するなど非常にクロスカルチャルな体験をすることが出来ました。学校外でも夜に公園でバーベキューパーティーをしたり、休日にゴールドコーストや動物園に行ったり盛りだくさんな3週間でした。そんな経験の中で世界中の友達が本当にたくさん出来ました。オーストラリアでの日々は留学前の想像を遥かに超えた夢のようなものでした。

滞在中は英語はもちろんのことオーストラリアの文化や、また世界の文化を学ぶことが出来ました。もっと世界のことを知っていればもっとたくさんコミュニケーションを広げられたのにと後悔するほど世界中の刺激が満ちあふれていました。また留学を通じて自分の将来について見直すきっかけも得ることが出来ました。
今までの漠然とした予想からインターナショナルな場で働きたいという夢へ一歩前進することが出来たと思います。本当にためらわずに留学して良かったです。自分の場合は3週間という短い期間でしたが、数多くの財産と変化を自分にもたらしてくれたと思います。


サンディエゴ英語研修
2008年2月出発 K・Iさん
これまで一度も海外へ行ったことがなかったのですが、将来旅行業界で働きたいという夢に一歩でも近付きたく、現地の生活を直に体験できるホームステイの留学を決めました。
海外未経験だった私にとって、アメリカでの生活は何もかもが新鮮でした。空港でホストマザーが迎えてくれたときも、大きなハグで歓迎して下さり、「日本だったら絶対しないよな」と思ってしまいました。滞在先ではホストマザーがとても親切で、アメリカの家庭のルールや文化を丁寧に教えて下さいました。それでも最初は慣れない速い英語に耳がついていかず、勘違いや思い込みで会話をしてしまうこともあり、なかなか意思の疎通が上手くいきませんでした。少しずつホストマザーが何を言ったのかと確認し、聞き返すようにすることで、自分の英語力を理解してもらえるように努めると、途切れ途切れでも会話が楽しくなりました。一緒に滞在していた韓国人のハウスメイトはすごく英語が話せたので、何度も助けてもらいました。良いハウスメイトがもてて良かったです。

学校では最初、同じ日に入学した日本人の友達とばかり行動してしまい、なかなか他の国の友達になじむことが出来ませんでした。日を追うにつれてクラスの人とたくさん話すようになり、お互いの母国語でない言語でコミュニケーションをとることにも慣れ、英語で冗談を言い合ったり、自分の国の文化について話したり、語学学校ならではの多国籍な友達と共通の話題を真剣に話し合ったり、貴重な時間を過ごすことが出来ました。先生の楽しく熱意ある授業のおかげで、日本ではなかなか教われない紛らわしい文法の見分けが分かるようになり、会話力だけでなく文法にも少し自信がつきました。今回の初めての海外経験で、本物の英語力をもっとつけたいなと思うようになりました。

1ヵ月の留学はとても短く本当にあっという間で、もっと長い留学をしたいと強く思っています。また、旅行では味わえない本当のアメリカ文化を垣間見ることができ、より海外に興味がわきました。これからもっと真剣に英語の勉強に取り組んで、またサンディエゴに行きたいと思いました。


ロンドン郊外英語研修
2008年4月出発 K・Yさん
私は2週間のホームステイ、午前中だけのクラスでロンドン郊外のKing's School of Englishに通いました。このプログラムに決めたのは、1.英会話教室に通い始めて3年半近く経ったのでコミュニケーション能力を試してみたくなった。2.未踏の地ヨーロッパで英語圏。3.ヨーロッパに行くなら2週間は必要。4.51才で2週間も留守にできる友人はまだいないし、普通の旅行に一人で行くのは淋しいから。以上4つの条件を満たしてくれたのがこのプランだったからです。
学校の生徒で2週間というのは私ぐらいなもので、若者達は皆何ヶ月も勉強している生徒でした。元来は目立ちたくない性格の私ですが、この年になったからおばさんパワーで積極的に交流できたのかなあと思います。学校のアクティビティの1つ、カラオケでビートルズを2曲も歌ったり、みんなでパブで楽しんだり、すっかり解け込んでいたと思っています。授業は言葉は違ってもアルファベットを使う国の子供達との流暢さの違いや、hearing力の違いを実感しました。ただテストでは、私は50点満点中40点分位しか済んでないのに25〜26点は取れ、みんなは全部やり終えて25〜34・5点という感じでした。授業中一番アタフタしていた私なので、何とか面目が保てたというところです。
ホストファミリーはとても親切なカップルで、料理も美味しく和やかに2週間が過ごせて本当に幸せでした。別れの日は二人とも仕事の休みを取ってくれていて、タクシー到着まで庭に出てお茶を飲みながら話しをして、ゆったりとした時間を過ごし、最後は別れを惜しむ涙の別れとなりました。
自分がどこまでやれるか挑戦し、手応えを感じられたすばらしい2週間でした。途中、金〜月までの3泊4日でリバプール、エジンバラへも一人旅しましたが、ホテル・列車の予約等すべて自分でやれた事に今後、旅をする上で大きく影響すると思います。すばらしい体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。


オークランド英語研修
2008年7月出発 S・Oさん
「英語がもっと話したい!」という思いがあるものの、仕事、家庭の間で思うような勉強時間が取れないサラリーマンの皆さん、私の体験を紹介します。

私も英語力強化の勉強を繰り返すも全て中途半端。「聞く」「話す」が上達せず、50才を前にまとまった休みが取れる機会を利用して、思いきって短期留学(2週間)に臨みました。「50才前のおじさんが、20才前後の若者に交じって本当に留学できるのか?浮いてしまわないか?」これらが一番の悩みでしたが、実際には杞憂に終りました。クラスメート、先生、ホストファミリーは本当に年齢に関係なく一留学生として接してくれ、特にクラスメートたちは自分の父親ほどの年齢の私にも、本当にfriendlyな付き合いをしてくれ、一生忘れることのできない素晴らしい経験をすることができました。

英語力に関しては、上達したというより「自分の持っているボキャブラリーでいかに相手に自分の思いを伝えるか」を現地に学びました。
また、全世界に友人ができたと同時に、いかに自分が日本のことを知らないかを実感し、もっと日本を勉強して次回再度チャレンジしたいと思っています。

バンクーバー ジュニアプログラム
2007年7月出発 山本 凌輔さん
 家族のすすめもあったし、前から行ってみたいと思っていたので今回行くことを決めました。留学中最初の2,3日は少し心細いこともあったけどファミリーと接したり、学校などで他国の人と友達になったりしているうちにいつの間にかその生活になじんできます。道がわからず困っていると通行人が声をかけてくれて助けられたりもしました。
 電子辞書がとても役に立ちました。他国の友達に一緒に遊びに行こうと声をかけられてメトロタウンやリッチモンドで買い物をしたりもしました。家に帰るとファミリーが花火に連れて行ってくれたりもして楽しい日々をおくれました。学校では最後の日に修了証を渡してくれて、お別れ会のようなものがありすごく感動的でした。短期間だったけど自分に自信がつきました。


ロサンゼルス サマープログラム
2007年7月出発 平澤 聖子さん
 私がアメリカに行こうって決めた理由は本当に単純でただアメリカに行きたいって気持ちで決定しました。英語はあんまり話せないけど行きたいって意志が強かったです。親にも最初は反対されました。「こんな英語力で行けるの?」って言われました。学校の宿題も多くて一度あきらめた時もありました。でもやっぱり行きたいので迷わず行く決心がつきました。
 学校生活は本当に楽しかったです。日本では味わえない授業も受けることができ、本当に良かったです。今回日本人がとても多くて部屋は日本人と一緒だと思っていたけど、運が良いことにイタリア人でお互い母国の言葉が通じない中で英語が使えたのでいい体験をしました。それに、アメリカの町も行けてよかったです。学んだことはやっぱり英語の大切さです。それと反応です。分かってもいないのにYESと答えると向こうの人は理解したのだと思ってしまい、トラブルがありました。反応もしっかり分かったならYES、分からないならNOとしっかり答えることが必要です。
 遊びに外国に行くのもいいけど、留学っていうのも本当に楽しいので、行っても損は無いと思います。本当に行って良かったと思えるような楽しい留学で一生いたいと思えました。


オックスフォード サマースクール
2007年7月出発 M・Aさん
 イギリスには、昔から憧れがありました。そして、大学生になる前に一度このような体験をしておきたい、という思いもありました。そこで、いろいろな面で、中3という時期が私にふさわしいと家族で判断し、参加を決め ました。
 三ヶ月程ドイツの幼稚園へ編入していたことがあったので、料理や気候、外国人に自分の言いたいことを伝えること、などで戸惑いはしませんでした。しかし、ヨーロッパ人、特にドイツ人の子達の発音が滑らかなのには圧倒されました。また、授業では自分の語い力が著しく欠落していることを実感しました。最初の二日間の授業では、クラスメートの理解することを自分が理解し得ない、という無力感から、焦ってばかりでした。けれども、クラスを二つに分けて、チームごとに様々な分野のクイズに答えて得点を競い合うゲームをした時、いつもはクラスメートに頼ってばかりの私が、数学の問題で正解し、同チームの子に「Nice!」とハイタッチしてもらえました。その時、私にも皆の役に立てることがあると分かり、その後のコミュニケーション時の自信となり、二週間を楽しみ切れました。
 物事の捉え方は国によって様々ですが、どんなに英語力がなくとも、“伝えたい”という思いと姿勢さえあれば、相手も“理解しよう”としてくれることが体感出来、嬉しかったです。さらなる英語力の向上を目指し、日々勉強し続けたいと思います。


バンクーバー英語研修(EC)
2007年8月出発 坂井 美沙さん
は、昔から英語が好きで、将来はグランドスタッフになって英語を使いながら仕事がしたいと考えています。しかし、私は英語を聞いたり話したりするのは、あまり得意ではありません。そこで、長期休暇を利用して、英会話能力、コミュニケーション能力を向上させたいと思い、留学を決めました。
 ユーロセンターバンクーバー校は、English Only Policyが厳しく、母国語をしゃべっていると先生に注意されるので、自然と英語を話す機会が増えました。また、授業もコミュニケーション中心で、発言する機会が多かったように思います。特に日本人はシャイだと思われていたので、私や友達はよく先生に意見や発言を求められました。
 カナダの英語は聞き取りやすいと聞いていたのですが、私のホストファミリーはインディアンで、かなりなまりが強かったので、コミュニケーションに苦労しました。しかし、とてもいい人で、私を本当の家族のように扱ってくれて、うれしかったです。
 今回、カナダに留学して、大切なのは、自分の意思を伝えるのには、とにかくしゃべってみる、文法など間違えてもいいからとにかく伝えようと努力することだと思いました。日本人以外の学生(欧米人など)は、ジェスチャーを交えながら、とにかく話していて、ちゃんとそれはみんなに伝わっていました。文法も大切だけど、日本人にはそういった積極性、勇気が必要だと感じました。


オークランド英語研修(WWS)
2007年4月出発 猪岡 明子さん
 自分らしい生き方を見つけたいという、長年の思いが結実。一大奮起して少し早めの退職、短期留学に漕ぎ着けました。芳しくなかった体調も回復し、何としても果たし得なかった語学留学。たった8日間のステイですが、これまでどんなに経験したくてもできなかった外国文化に生身で触れる、自分の目で確かめることができたのです。不安な語学力、パーソナルでの旅行は皆無の私が、一週間というものありとあらゆる手段で準備したステイ、こんな想いをかつて抱いたことはなく、熱く不思議な力に突き動かされたような気がします。語学学校のカリキュラムに沿って、密度の濃い確かな学習環境に身をおくことができました。これは期待以上の結果が得られ、今後私自身
の生きる指標にもつながるすばらしいものでした。クラスメイト、先生、ホストファミリー、大変恵まれた環境と、すばらしい人たちとの出会いは、これを実際体験したものの心に響く生きる喜び、幸せの一言に尽きます。この留学体験は、一生のうちで格別なものとなりました。
 一週間ではありましたが、学校は卒業式で修了証書を授与してくださり、宝物となりました。この学校の受講システム、カリキュラムの確かさは、中途半端な気持ちで臨めるほど生易しいものではありません。たった一週間で、一回の受講を欠くと授業の80%出席率に満たず、修了証書を手にすることはできません。卒業生は先生、学生全員が一同に介したところで、卒業スピーチをします。与えられた機会に、ジョークを交えたスピーチが、私の留学体験のすべてをもの語っています。
 ホストファミリーと涙を流して笑いこけた夕食後の語らい、不自由な足をかばいながら、地元ミュージアムを案内してくださった暖かいお人柄に触れ、この留学を確かな結果に導いてくれた要因と、感謝の思いでいっぱいです。
 また新しい自分を探してみたいと思います。これは次に臨む留学を心の中に温め、さらに飛躍を目指して新しい目標が芽生え始めています。たくさんの方の暖かい心と応援をありがとうございました。



カンタベリー英語研修
2007年4月出発 N.Eさん
 子供の頃から、イギリスの物語やミュージカルが好きで、いつかは留学したいと思っていました。でも実際は、勇気も費用もなくあきらめていましたが、仕事を辞めた事や年齢も30歳を越えたことで自分自身新しく生まれかわる気持ちで3ヵ月の短期留学を決めました。
 この学校は、私が考えていたより、はるかに規模の大きな学校で、語学学校の近くにカレッジ、レジテンス、食堂といった建物が点在していて、多くの留学生が道を行きかっています。それに、大学進学を目的とした生徒が多いので、年齢層がとても若く10代後半から20代前半に集中していますが、60代の方もいて、変化にとんでいます。午後のクラスは、違うレベルの人と同じクラスになったり、食堂で皆、食事するので多くの友人を作ることが出来ると思います。
 私のトラブルと言うと、ホストの家のトイレが壊れ、急遽、2日間だけホストを変わることになったのですが、学校の対応も早く、又、違う家族を知ることが出来、移動は大変でしたが新しい出会いを楽しみました。この学校は、ホストの不満や授業の変更・不満をすぐに対応してくれるので、良いと思います。その分、日本人は遠慮したり我慢したりしがちですが、英語が出来る出来ないにかかわらず、自分の意見をしっかり言う事が大切だと思いました。
 週末は、地元のバスを使って(1日乗り放題券が約 5なので)ドーバーやリーズ城へ行きました。又、学校を通してスコットランド旅行を手配してもらったり、ロンドンへは長距離バスで約2時間なので、毎週のようにどこかでかけていました。
 学校のあるカンタベリーは、世界遺産でもある大聖堂を中心に広がっています。大きい街ではないので、中心部は20分もあると端まで歩いて行けますが、小川があったり古い建物があったりと、本当に絵のように美しい街です。
 金曜の夜は、その週で学校を離れる友人を囲んで語らい、自分が最後の日にも、それ程上達しなかった英語ですが、友人と泣きながら語らいました。
 留学する事を決めた日、もう二度とこのような機会はないだろうと思っていましたが、まったく違う文化、街、人々に触れ、自分自身強くなったように思います。そして、もう一度行きたいと思うのです。『まだまだ英語を勉強したい。友人になったクラスメイトの国へ行く。』といった目的が出来た事が私にとっては何よりの収穫です。

ロサンゼルス英語研修
2007年8月出発 金子 絵里子さん
 私は、生きた「英語をならいたい!」と思い、留学することに決めました。
 いざ、学校に通い始めると周りの子達は私よりも英語が上手で圧倒されてしまうばかりでした。 けれど、クラスの子達は優しくては、私がわからないと言うとわかるまで何回も説明してくれたりしたので、すごく授業がわかりやすかったです。その他、クラスは自分に合っていないと相談すればすぐに適したクラスにかえてくれました。生徒へのサポートがしっかりしている学校だなと思いました。
 私は、夏季限定の寮滞在にしたのですが、滞在した寮は設備がしっかりしていたし、大学内で授業を受けることができたので、とても近くいい環境でした。寮での生活は、洗濯や掃除など多少たいへんな面もあったけど、ルームメイトがとてもいい子で毎日楽しかったです。
 授業後のフリータイムは、ハリウッドやサンタモニカなどが近いので、友達といろいろな所へ出かけることができてとても満足でした。
 この留学をしてみて、最初はたくさん大変なこともあり不安でいっぱいだったけれど、それを乗り越えて少し自分が成長したような気がします。この留学をして本当によかったです!



ロンドン英語研修
2006年10月出発 Y.Eさん
イギリス英語とロンドンのファッションにとても興味があったため、イギリスへの留学を決めました。留学は16日間という短い期間でしたが、たいへん濃いものとなりました。
学校の授業は午前中のみでしたので、午後は毎日ロンドンへ行き、美術館見学や公園を散歩、またショッピングをして楽しみました。語学学校の先生方やホストファミリーはとても親切で温かく、出会えて嬉しく思います。
今度会う時は、より自分の言葉でたくさん気持ちを伝えられるようになっていたいと強く思いました。日本に帰って来てからも英語の勉強に励んでいます。また、ホストファミリーへEメールを頻繁に送り、英語漬けの毎日となっています。



ロンドン郊外英語研修
2006年3月出発 谷岡厚子さん
 1ヶ月でヨーロッパの文化を体験しながら英語を学び、更に海外の友達を多く作りたいと思ったのでイギリスを選びました。このコースを選んだ理由は、ロンドン郊外の落ち着いた住宅地という環境の良さと他と比較し低価格であったからです。学校は様々な国の人達がおり、年齢も様々でとてもよかったです。授業の1クラス人数は6〜13人でした。先生がとてもフレンドリーで他の国々の人たちと会話で授業が進められた事もあり、すぐに打ち解けられ、最後のクラスメイトとの別れはとても感動的でした。
 英語の生活ですが、1週間目は慣れることに不安な事と分からない事だらけでしたが、2週間目からは、すんなりと英語が耳に入るようになり、知らずと話しかけている自分がいてびっくりする事もありました。ホストファミリーは、多くの留学生を受け入れた経験があり、食事、ベッド、シャワー、ルール等がスムーズに分かるようになっており慣れやすかったです。又個人の意見を尊重してくれるので、本当の親のような信頼を感じる事が出来ました。
 学校の週末のアクティビティは、時期により内容や料金が様々だったのですが、平日の夜のレクチャーは参加しやすくよかったです。この研修を通して、海外の友達が沢山出来、まず自分の視野が広くなりました。
 世界各国の人達と触れ合った事で、自分自身の世界観が英語を通じて広くなりました。帰国しても連絡を取り合える友達が世界中にできとても楽しいです。この経験が自分の将来にもいい影響を与えるように思いました。
 イギリス留学をして本当によかったです。英語という共通語で皆と話せる喜びが何ともいえない思い出になりました。




イギリスホームステイ生活体験
2006年9月出発 岩田愛子さん
 今回、初めて1人で海外へ参りました。
 ついこの間まで、私がホームステイに参加するとは全く考えていませんでした。それは、貴社のパンフレットにシニア留学として、私と同年代の方々が活き活きと、楽しげに勉強、生活をしていらっしゃるお姿を見せて頂いたのがきっかけでした。仕事上からもイギリスの市民の様子や暮らしぶりを知りたかった事と語学をもう少し上達させたいと以前から願っていました。
 ホームステイ先では、家族の一員というような気持ちで接して頂き、家庭の温かさに触れる事ができました。又授業は、ホームティーチャ―であるステラ先生から楽しい教材を使いレッスンを受ける事ができ、学校(若い人々と同学)よりシニア世代の方は理解しやすいのではないかと思いました。ステラ先生はご趣味も多く、話題の広い方で、食事後もご夫婦と私で楽しい語らいを持てました。
 アクティビティもご主人が運転をして下さり、英国の歴史、世界に誇る庭園等めぐりました。
 ご夫婦は共に定年を過ぎても、互いに協力し、支えあい、尊重し合いながら生活していらっしゃる様子で日本人も見習うべき事が多くありました。
 心豊かに過ごされている姿に大人の国の人達だなと感銘しました。このような体験できました事、皆様から応援頂いた事に感謝します。





イーストボーン セント・ジャイルズ・インターナショナル
2005年11月出発 河田眞智子さん
 日本で英会話の勉強をしている時には、言葉も会話もただ決まった事を繰り返し、なんとなくその時間が過ぎてしまうという、もどかしさを感じておりましたが、英国に行き、何事も一人でしなければいけない必要に迫られ、英語の言葉“一つ一つ”が自分の意志を持ち、相手へ伝えるという当たり前の事が出来た時に、心から嬉しく感じました。授業はもちろんの事、それ以上に勉強になったのはホームステイでの生活で一緒に食事をしながらの団欒中、テレビを見ながら分かりやすい言葉で説明して下さったり、英国での出来事やその日の事等、様々な事柄について話してくださった事、又、夕食の手伝いをし、食事のマナー、感じ方の違い等、主婦である私には、とても良い勉強になりました。
 ホームステイを体験しなければ、英国のナマの生活を知る事が出来なかったと思います。
  偶然、クリスマス時期に参りましたので、街も家の中もクリスマスの飾りでとても美しく、英国での何百年も経つ家々の歴史、国の大きさ、美しさは言葉では表現できません。
 約1ヶ月と本当に短い時間でしたが、文化、感性、そして言葉の違いを身体を通して感じた事は大きい収穫でした。次はアジアの国も肌を通して知りたいと思っております。





カンタベリーサマースクール
2005年8月出発 長坂さん(ご兄弟)
 セントエドモンドスクールが広大で綺麗な事、それに昔のヨーロッパについて興味があったのでこのコースを選びました。学校では年上の人に対しても意見が言いやすく、仲良くなりやすい。先生の言っている英語も分かりやすかったです。
 学校のアクティビティではイタリア人、インド人、フランス人の生徒と一緒に遊べた事が本当によかった。又、ロンドン観光にいけた事もよかった。ただビッグベンはバス内からしか見られなかった。日本では英語で会話する機会が少ないので、実際に生きた会話を体験してみたかったが、実際行ってみたら大変だった。全て英語で話さなければならないので、なかなか伝えたい事をわかってもらえない。チャレンジしてその人の国の言葉で“おはよう、やあ!”と話しかけると喜んでくれたりする。それで今度は相手が“日本語はどういう風に言うの?”と尋ねてくる。それで結構仲良くなったりするものだった。
 又、僕はテニスがやりたくて1回コートでイタリア人の生徒達とやったら、次の日の夕食後、毎回僕の席に来て、”Can you play tennis with us? ”と誘ってくれ最後の日までテニスをしてました。授業中や観光の時も声をかけてくれました。僕もがんばって辞書を持ち歩き英語で話しました。最後の日はイタリア語でテニスのカウントを言ったらビックリされてうれしかった。一番大変なのは、突然の質問です。オロオロするのが恥ずかしいので、がんばって答える。そうすると結構通じるものです。(ジェスチャーも大切だと思った。)父親が言う“英語は言葉だ”という意味がやっとわかった様な気がする。留学して何がかわったかは、はっきり言ってよくわからないです。でもこの大切な経験をこれから活かして生きていきたいと思います。
(お兄さん:14歳)

 このコースを選んだ理由は、校舎の写真がハリーポッターの映画の雰囲気に似ていた事と、毎日のスケジュールが面白そうだったからです。学校の授業は毎日が楽しい授業で、先生も優しかったです。滞在先の寮は綺麗だったし、友達も出来て過ごしやすかった。大きなプールとテニスコートがあった事が最高だった。何といっても学校からの景色がとてもきれいだった。このプログラムを通じてコミュニケーションが大切だということを知った。又、短期間だったが英語力がついた。
(弟さん:12歳)

ロンドン郊外英語研修
2005年7月出発 小松裕宜さん
 僕は、日本の大学に入学してその大学の留学制度でイギリスの日本人学校通っています。僕はBe動詞も分からない状態でイギリスに来ました。それから4ヶ月が経ち、学校が夏休みになったので少しでもみんなに追いつきたいと思い夏休みを利用して3週間Kings' Schoolに通いました!
 King's Schoolはたくさんのヨーロッパの人達をはじめ、アジアやアフリカなどの国から来ている人たちがいました。最初はそれを見て不安になりました、英語も出来ない自分に友達ができるのかと…だけど、僕は初日が大事だと思い勇気を出して自分から積極的に話し掛けてみました。するとみんな気軽に話してくれました。それから学校のアクティビティなどに参加し日が経つにつれて友達も増え、一緒にパブに行ったりケーキを食べに行ったりして色々な話をしました。そして言葉というのはただのコミュニュケーションの一つにすぎないと気づきました。時にはジェスチャーを使ったりして伝えたりもしました。外国人は文法が間違ってようが平気で話します。授業の時も分からなければ納得するまで聞いていました。一方、僕はいつも完璧な英語を話したいと考えすぎて時には話さないで終わってしまう時もありました。そうゆう場面から僕はコミュニュケーションに対する積極性を学びました。
 又、ホームステイもとてもいい経験になりました。その日学校で習った事をそのまま使って話す事もできるし、3週間も人の家に泊まって一緒にテレビを見たり食事をしながら話したりする事は不思議な感じでとても新鮮です。
 そんな感じであっという間に3週間経ってしまいましたがとても内容の濃い三週間になりました。学校にはたくさんの外国人がいましたが、僕はフランス語も喋れないし、イタリア語も喋れない。もちろん他の国の言葉も喋れない。だけど英語を一生懸命使って世界中の人たちと喋ることができたし、友達もできた。本当にたくさんの国の人達と。そして、本当に英語が大好きになりました。将来の為とかそういうのを抜きにして純粋にもっと喋れるようになりたいと思いました。
 もちろん嫌な思い出もありました。町を歩いていただけで汚い言葉をかけられたり、バス停で座っていたら水風船を投げられたこともあります。でも、今まで日本に住んでいて差別を受ける事がなかった僕が、多少ではあるけれど差別を肌で感じた事はいい勉強になったと今では思ってます。僕は人を国籍や肌の色で判断する人間にはなりたくないと強く思っています。また、お店などで相手の言う事が早すぎて、あせって何がなんだか分からなくなってしまった事も何度もありました。けれど、なんどもあせって、何度も困った経験が僕の英語力を向上させてくれたのだと思っています。そして、小さな感動が何度も僕にやる気をくれました。
 例えばレストランで注文するときにウエイターに聞き直されず一回で理解してくれたり、ホストファミリーに発音がいいと褒められたり、日本の友達と一言だけだけど英語で会話している夢を見た時。英語ができる人が聞いたら笑うかもしれませんが、そんなささいな感動に毎日のように出くわしその思い出が今も僕を助けてくれます。
 僕はこの夏休みに語学学校に通って本当に良かったと思っています。やはりこんなに色々な国の人と話すのは語学学校じゃないとできない事だと思う。外国人達と話していて「なぜ世界の人達はこんなに熱心なのに自分は宗教を信じていないのだろう??」と思ったり、自分の愛国心のなさに気づかされたりと日本にいた時は考えもしなったことを思いました。そしてもっと世界を知りたい、なにより日本をもっとよく知りたい!!と思いました。その友達は留学生なのでもう一生会えないかもしれません。それでも僕がその友達と過ごした思い出はなくならないし、その友達と過ごして学んだ事は僕を成長させてくれると思います。
 僕はこの夏休みでいっきに自分の世界が広がったと思う。英語を学ぶというのはきっかけに過ぎず、それ以上のものをたくさん学びました。もし、また機会があれば必ず行きたいと強く思います!その時までにたくさん日本の事を勉強して。また、一生懸命働いてこのような機会を与えてくれた両親に心から尊敬と感謝の気持ちを送りたいと思います。
 アコスタのカウンセラーには、学校の説明やアドバイスなど細かい所、手間を惜しまず教えていただき本当にありがとうございました!!
 最初一人で行くのが不安だったけどおかげさまでかなり楽になりました(^^)また次に行く機会があればその時は宜しくお願いします。





カンタベリー英語研修 2005年1月出発 O・Sさん
学生時代から、一度イギリスで生活、英語を学んでみたいという希望はありましたが、社会人になり約4年目、退社したことをきっかけに時間とお金の都合がつくようになったので決心しました。

日本でも語学学校に通ったことはなく、かなり不安でしたが、学校のスタッフの方をはじめ、クラスメイトに支えられながら2週間過ごしたという感じでした。日本人が少ない学校でしたが、特に苦労もなかったです。ただ、日本のことに関しては全ての質問が自分に向けられるので、日本の社会、歴史などを勉強することはすごく重要だと感じました。それと世界各地から生徒が来るので、各国の訛りのある英語を聞き取ることが大変でした。それとともに、相手にも日本語訛りの英語を聞き取ってもらうことも大変でした。

しかし、どの生徒も同じ苦労を経験している為なのか、広い心でとても親切に見守ってくれるのがとても心強かったです。

英語の勉強だけに焦点をあてれば、日本でもできることがかなりあるということが率直な感想です。特に文法などは日本でしっかりやっていかなければ、向こうではあまり教えてくれないし、教え方も日本と違うので、文法とリスニングは重要だと思いました。

短期間でしたが、日本を離れて改めて自分がどんな人間であるか、言葉がいかに重要であるか、そして何より人の温かさを改めて実感できました。

ロサンゼルス米語研修
2006年8月出発 馬場芳美さん
 私は中学生の頃から英語が大好きで、本場で勉強したいと思っていたので、今回ホームステイに参加してみる事にしました。学校に行っている間は、友達とサンタモニカビーチに行ったり、ユニバーサルスタジオへ行ったりしました。
 学校自体の場所が良い所らしく、UCLAには歩いて15分位、サンタモニカビーチにはバス1本で20分位、ユニバーサルスタジオまではバスや地下鉄を使い1時間半で行けました。ホストファミリーも学校のスタッフもとても優しい方達で、Californiaにいる住民の方達も日本人留学生が多いからかとても親切でした。近くには日本料理のお店があり、日本食が恋しくなっても大丈夫!!
 学校でのアクティビティはドジャース戦しか見なかったけれど、野球に興味がなかった私でもスタジアムの大きさや観客の興奮からとても楽しく観戦でき、野球が好きになりました。ホストファミリーとの会話には一番気を使いました。とにかく沢山話をしようと思って、自分の写真や好きなアーティストの写真を持っていったりと話題作りに工夫をし、最後には一緒にUNOをして遊ぶ程いい関係が築けました。
 今まではホームステイは少し恐くて出来なかったけれど、今回思い切って選んでみて、本当によかったと思いました。こんなにも楽しいものなら高校生の頃から参加していればよかったと思いました。この研修を通して、自分から何事も積極的に関わる事の大事さや英語を使う事の楽しさを改めて学ぶ事ができました。




サンフランシスコ 2005年7月出発 立石有希さん
 留学を選んだ大きな理由は日本の大学を卒業したら、エステやマッサージの勉強をしに、イギリスに行くための、ちょっとだけの英会話の勉強のためです。しかし、行く前日などは、とても不安でした。なぜならば、私は、全くといっていい程会話はできないし、文章をつくるということがとても苦手だったからです。
 留学中の出来事。ホームステイでは、私以外ににホームスチューデントが10人いました。まずそれにおどろきと、不安がありました。それに日本人は私1人だけでした。けれど、みんな優しく、楽しく、良い人達で本当に毎日楽しかったです。それに、日本人も私だけなので伝えたいことも(できなくても)嫌でも英語で生活していかなければならなかったので、いつの間にか、自然とみんなとコミュニケーションもとれるようになり、最後は本当に仲良くなりすぎて、みんなと別れるのが悲しかったです。同室のスペイン人の子とは、何でも話し合える仲になれ、今でも毎日連絡をとりあっています。
 学校では日本人も多くいてたのしかったし、その他の国(イタリア、韓国、タイ、スペインetc…)の人とも友達になれ、本当に毎日たのしかったです。授業の方も、分かりやすく、分からなければ質問してきちんと教えてくれるし、90分の授業がとても短かく感じました。大変なこともたくさんありましたが、色々な人と知り合え、話しあったりしていくうちに嫌な事も楽しい事に変わっていき、プラス・プラスに考えられるようになり、自分も大きく変われた気がします。
 一番学んだ事は、嫌な事は“嫌”自分がやりたいことや友ダチをつくりたい時などは“積極的に”です。本当に楽しく毎日が過ごせて、この夏のことは、一生の思い出です。(忘れられない!!)





オーランド セントラルフロリダ大学
2004年 2月 6週間 高橋真理子さん

気候が暖かく、語学を学ぶ事とともに日常生活も充実し、楽しめるものにしたかったのでオーランドを選びました。時期によると思いますが、学校は日本人が少なく授業の会話もほとんどが英語だったため、語学力の向上に役立ったと思います。

最初は積極的になれず、午後が暇だった事もあるけれど、友達ができてからは遊ぶ場所に困ることがなく、本当によい所でした。ただ交通の便があまりよくないため(バスは1時間に1本)少し不便を感じることもありました。校内では生徒同士、本当に仲がよくていつもわいわいしていました。金曜の夜はCVIという寮で夜中パーティーがあり楽しめる上、友人の輪も本当に広がりました。パーティーには学校の先生も来ていて本当に和気あいあいとしていました。大学内では大学に通うアメリカ人学生と仲良くなるためのパーティもあったため、留学生だけでなく現地の学生たちとの友人の輪を広げることもできました。一緒にバスケットボールやサッカーをしたり、NBAの試合観戦にいくことで同世代のアメリカ人の考えや生活に触れることもできました。アメリカ人の学生と仲良くすることや、彼らの日常生活に参加することは貴重な経験でした。週末は、ディズニーワールド、ユニバーサル、シーワールド、ナサ、ビーチなどを満喫できたことも最高の思い出でなりました。

この留学を通して一番学んだことは、人間関係の難しさです。相手の事を考えることの大切さを学びました。お互いに母国語でないため、意思疎通が難しく伝えたいことが伝わらない事に苛立ちを感じた事もあったけれど、それを乗り越えた友情は本当に大切で変え難いものとなり、親友と呼べる友人ができました。オーランドで出来た友人に会う為、6月には韓国に行くつもりです。この留学では、日本にいたら気付かなかったものに出会うことができ、大きく成長したと思います。






ハワイホームスタディ
2004年 5月9日間 市原愛子さん

趣味の1つの海外旅行で英語の必要性を感じ、数年前から英会話教室に通い始めた。なかなか上達しないもどかしさを感じつつもやめずに続けられた理由は、旅先での実際の場面で“昨年よりも話せたなと自分自身で一年間の進歩を確認できたことだった。これぞ“継続は力なり”と実感している。

今回はホームステイを選んだことも、活きたレッスンができることが最大のポイントであった。短期間なので文法的な学習より会話を優先したい旨を伝えると快諾を得、毎夕食後3時間位、いろいろな話題で会話を楽しむことができた。年齢が近い事もあり、共感を得ることも多く、会話を通して一層親しみを感じるようにもなった。こういうと生徒である私の会話が、彼らに十分対応できたように思われるが、全くそうではなく未知の言葉が沢山出てきても想像力で補って全体では内容が把握できたという程度であった。夫婦二人共仕事を持っているので、出かけた後は地図を片手にバスを乗り継いで小さな島すみずみまで歩き回ったが、一日7〜8時間のおばさん一人の冒険旅行はホストファミリーも驚いた様子で“今までホームステイした生徒は、こんなに精力的に出歩かなかった!”と驚いていた。しかし“バス停に居合わせた人”、“道を尋ねた人と”、“写真の撮影を依頼した人”など多くの人との実際の会話がまさに生きたレッスンの場であり、充実した毎日だったと思っている。ゴールデンウィーク中日本で留守番をしている夫に感謝しつつあっという間の1週間だったが、私にとっては「一人でも海外旅行ができるという自信」と「これからも連絡を取りあう友達が海外にできた」という事が大きな収穫であった。

また、見ず知らずの、外国でホームステイをする事に緊張感を抱いて日本を出発したが、“小さな約束事を尊重し、ホストファミリーに迷惑をかけない事”“異文化をまじめに学ぶ姿勢を示すこと”が信頼を得る上で大切なことだと理解し、実践したことがホームステイを満喫できた大きな要因と思っている。来年もいくぞ!と早くも夫に宣言しておきました。






ハワイホームスタディ
2003年 8月4週間 柴田葉月さん
「世界観まで変わったホームスタディ体験」
個人レッスンの方が勉強になると思い、ハワイのホームスタディを選びました。緊張しながら初めて家に入ると、「My home is your home」とホストマザーから言われ、その一言で一気に不安と緊張が消えました。 授業は、会話力をつけたかったので、ホストマザーと相談し、教科書は使わず毎日トピックを決め、それについて話し合う授業をしました。すごく勉強になり、また考えさせられ、語学の向上だけでなく、物の考え方まで変わった気がします。

授業は、家だけでなく、ビーチでしたりとすごく自由で楽しいものでした。最初は思ったことがなかなか言えず、浮かんだ単語を言いまくるのがやっとでしたが、それでも結構伝わるもので、その後「今の言いたかったこと、正しい英語で何と言うの?」と聞き、ひたすら紙に書いて覚えていきました。発音も、自分がちゃんとできるようになるまでホストマザーと言い合うことができたのも、ホームスタディならではだったと思います。
また、出かけて家に帰るバスの中では、今日の出来事を辞書を使いながら文を作り、書いて覚え、帰ってからホストファミリーに話すようにしました。このやり方はとてもためになったと思います。一度、ホストマザーの友だちに「わからないときははっきりわからないと言いなさい!」と言われました。相手が伝わってないと感じることがイライラさせてしまのかと思っていたので、わかったふりをして話を流してしまうことが多々あったのですが、気を遣う必要がないのだと気づかせられました。それからは、わからなくて当たり前だと思え、とても気が楽になりました。 ホストファミリーは本当にいい人で、自分の家のように住むことができました。行きたいところにも連れていってくれたし、一人の時間もあり、充実した日々を送ることができました。自分の世界が大きく広がった研修となりました。


バンクーバー英語研修
2006年7月出発 水口翔太さん
海外に行って一度ホームステイをしてみたいと思い参加しました。はじめは英語に苦労したけど、2日目からは楽しいことばかりだと感じられるようになりました。学校でもスタッフや先生はいい人ばかりで苦労することはありませんでした。また、いろんな国の友達ができたので、学校はとても楽しかったです。空港で帰り際に、友達が写真をくれたことは、一番感動しました。

僕のホストファミリーは、とても親切で温かく、過ごしやすかったです。買い物をするときは、はじめは大変でしたがファミリーや友達と何回か行ってみるうちに慣れました。学んだことは、いっぱいありますが、1つは英語が前よりもわかるようになったことと、もう1つは人種に関係なく人と心から仲良くなりたいと思ったことです。
留学して目標ができました。いつかカナダに住むということです!僕の為にいろいろと手続きしていただいたアコスタさん、受け入れて下さったホストファミリー、学校のスタッフの方に本当に感謝しています。



トロント英語研修(SEC)
2005年2月出発 柿澤ひとみさん
 9ヶ月間SECで勉強をしてきました。その間、一般英語をはじめTYCE(児童英語教師)、上級ライティング、ビジネスインターンシップディプロマコースを受けてきました。
当初グラマーのクラスが8段階中6、会話力のクラスが8段階5という成績でした。ちなみにクラスの国籍の比率はロシア人3人、韓国2人、日本人2人、メキシコ・ブラジルで2名という構成で日本人が偏っている事はなかったです。学校に通い始めは先生の言っている事が分からなく、何とか英会話を強化したいという思いからSECの生徒同士で英会話を徹底し、英語上達を目指しました。それでも限界を感じ、学校でチューターによるマンツーマンレッスン(追加料金を支払い)を利用し、カナダ人の相性のいいチューターに出会い、週に2回3ヶ月程レッスンを行った所、会話力が身についてきました。
 中でもIKEAでのインターンシップの経験が印象に残っています。海外では積極的に自分から動かないと無駄に時間を過ごす事になってしまいます。私は分からない業務があれば、同僚に進んで尋ね、学びました。このインターンシップの期間は悩んだ時期もありましたが、海外で働くという素晴らしい経験が出来ました。又、この学校で、世界中からきた素晴らしい友達と先生やスタッフと出会いました。友達だけではなく、先生やスタッフも交え出かけた事も時々ありました。私が問題を抱えた時は、いつでも先生やスタッフが真剣に話しを聞いてくれ、アドバイスをしてくれました。振り返っても、それらの助言が本当に支えになりました。SECの環境、街の雰囲気がよかったのでトロントでの生活を大いに楽しめました。私がこのトロントの生活で得た貴重な経験は、SECとともに決して忘れる事はありません。
 SECに携わる全てのみなさんへ、本当にありがとうございました!

トロントホームスタディ
2005年3月出発 市原愛子さん
昨年に続いて2回目の参加でしたが、目的は1年間の学習の効果を実感する為でした。英会話に少し自信がもてるようになったので、あまり不安も感じず飛行機を降りました。ホストファミリーは家族皆で気持ちよく歓迎してくれ、ホストマザー(教師)の友人が訪ねて来て一緒に食事をしたり、別の友人がお茶に招待してくれたりと、たくさん会話をする機会に恵まれました。ホストファミリー以外の人達からも歓迎され、楽しくあっという間の1週間を過ごす事ができました。

謙虚な態度で学び、わからない事にはためらわずに質問する事を自分自身心がけていたので、ホストファミリーからは好意を持って接してもらいました。

現地のインフォメーションセンターへ行き1人で予約をし、待望のナイアガラの滝を見てきたのも、“1人で出来た!”という大きな感動でした。

又、この滞在中に友達が出来た事は昨年に増して大きな収穫でした。

互いにEメールのアドレスを交換し、再会を誓いましたが、これは近い将来必ず実現するでしょう。英語の学習と楽しみの旅行、それに加えて、ささやかな国際交流に貢献できたという自負が大きな喜びであり、次回への参加と夢が広がりました。

バンクーバー英語研修
2004年8月出発 今田麻美さん
  (一時帰国後、2005年4月から同じ学校で勉強中)
私が留学を決めた理由は、以前から英語を話せるようになりたいと切に思っていた事と外国の方と交流することにより自分の考えや視野を広げてみたいと思ったからです。

国は比較的安全な事、自然に囲まれた町並みもすごくかわいい、という理由でカナダのバンクーバーにしました。

迎えにきてもらった車から外を見ると、私の想像した通りの景色がそこにありました。町並みがきれいで、色とりどりの花が咲いた公園がたくさんあり、いたるところにリスもいました。「こんな素敵な所で過ごせるんだ」と、とても感動しました。

学校では始めは先生が何を言っているのかわかりませんでした。宿題が多く帰ってきてからほどとんどは家の机の前にいたと思います。特にリスニングが大変で、その日のラジオのニュースが2〜3分入ったテープを渡され、それを聞き取って書き起こしていくというものでした。ラジオは話すスピードがとても速く、何を言っているかほとんどわかりませんでした。間違いだらけでしたが、一応書き起こしていきました。初めは4時間ほどかかりました。これが月曜日から金曜日まで毎日ありました。このほかにもESLの宿題もあり、慣れるまでは本当に大変でした。私はフルタイムだったので9時から16時まで学校で勉強し、家に帰って宿題をしたらもう寝る時間でした。本当に英語漬けの毎日だったと思います。でもこれを3ヶ月続けた結果、特にリスニングの力が格段に上がりました。以前のTOEICのリスニングはほとんどわからなかったのですが、学校で最後に受けたTOEICでリスニングが6割もアップしていました。この時は本当にうれしかったです。先生やホームマザーの言っている事も、以前よりは随分わかるようになりました。

慣れてきた時は友達とも先生とも親しくなり、学校に行くのが楽しくてたまりませんでした。

バンクーバーは公園や海がたくさんあるので、土日はそこに行ってゆっくり過ごしたり、クラスのみんなとバーやレストランに行ったりしました。ロックバンドのライブにも行きました。友達は韓国、メキシコ、イタリアの人でした。みんなそれぞれ個性的で、一緒にいていろんな事を教わりました。今でもメールをしたりしています。

留学して変わったことは自分に自信がついた事です。行く前は本当にやっていけるのだろうかと不安でした。今までこれといってがんばったという経験がほとんどなかったからです。でも、あの宿題を毎日やり抜いた事は本当に自信につながりました。

初めはほとんど話せず、聞き取れず、毎日悔しさやもどかしさで一杯でした。「明日こそは」という気持ちが私をここまで引っ張ってきてくれたのだと思います。一つでも単語を覚えればそれだけでも、先生やホストファミリーとの会話が一つが楽しくなります。

英語の勉強はやった分だけ返ってきてくれるのだと実感しました。

外国で暮らすという貴重な体験ができ、世界に友達ができた事は本当に私の宝物です。また是非行きたいと思いました。





ウィスラー 英語研修+スノーボードレッスン
2004年 1月出発 3週間 時本早苗さん

今年に入って仕事を辞め、自由な時間がまとまって使える事になり、“こんなに休める事は再びないかもしれない”と考えカナダでスノーボードをしようと思いたちました。しかし、私は英語がほとんどできません。それなら語学研修も兼ねてしようと思いインターネットで調べ留学を決めました。でも海外に行った事があるのはグループ旅行で1回だけ。1人で海外なんて決めたはいいけどかなり不安も大きかったです。

留学1日目、さっぱり英語はわからないし、自分の言いたい事も伝えきれず学校でもホームステイ先でも息のつまる思いでした。
2日目、その辛さが頂点に達し先生に半泣き状態でその旨を何とか伝えました。次の日からクラスを変えてもらい、そうする事でわからないなりにも皆が同様のレベルなのでついていく事ができる様になりました。授業を通して、他の国の人々(スイス、スペイン等)は先生の言っている事がわからなかったらその場で口を挟んで“それは何?”などと質問しているのに対し、日本人は黙って聞いている状態にしている為、結局わからないままになってしまいがちなのがよくわかりました!恥ずかしがらず、分からない時はすぐに聞く事が大切だと分かったし、そうやって質問する事で、先生は分かりやすい言葉を使い説明してくれ、“Do you know?と理解できているか気に掛けてくれる様になりました。

ホームステイ先は私が想像していたホストファミリーとは異なり、家族の一員なのだから一緒に行動するというわけではありませんでした。生活は一緒だけど、きちんと連絡するというルールを守りながら、気を遣わずに自分のしたい事をするという考え方で、自由に楽しむことができました。他の友達も自分と同様だったようです。

自分の思いを相手に伝える事ができないなどと色々と辛い事もあったけれど、スノーボードは最高でした。やっぱりスケールは大きかった!また行きたいです。






ケアンズ英語研修
2006年7月出発 鈴木麻里佳さん
英語力の上達の為留学を決めました。学校生活では日本人だけではなく(韓国・ブラジル・スイスなど)、他国籍の人々とも仲良くなることが出来ました。他国の人と英語を話すことで共に笑ったり、相談したり、励ましあったりすることができます。お互いの母国語では意志も通じなかった仲間が、英語を話すだけで、分かりあえることはとても素晴らしいと思います。改めて言葉の力(英語)は凄く大きな力があると思いました。もっと英語を学び、また滞在してみたいと思いました。ホームステイ先の家族は、とても優しく、私に接してくれました。ご飯もおいしく、毎晩食後のデザートも出してくれました。学校への送迎も毎日してくれました。日常生活で心配だったことは、何をするにもホストマザーに送り迎えを頼むことに少し迷惑をかけるのではないかということでした。一番嬉しかったことは、ホストマザーに「来た時よりも英語が上達したネ。」と言われたことです。すごく嬉しくて、沢山英語を学んで、話して、実践を重ね、実力をつけて英語力をつけたいと思いました。留学してみて、自分の英語に対する意識が変わりました。文化や国境を越えて得るすばらしいものが留学には必ずあると思います!!ありがとうございました。



ケアンズジュニアプログラム
2006年7月出発 挟子大貴さん
僕は軽い気持ちで母に行きたいというと「いいよ」とあっさり言われた。「なら、行って勉強して来るわ」とオーストラリア行きを決めた。それを決める前は英語ってどんなのかな、英語に囲まれた世界ってどんなのかな、と思っていた。
いざオーストラリアに着いてみると外国人ばかりでびっくりしてしまった。でも、初対面のホストファミリーは動揺している僕を優しく迎えてくれた。ファミリーには子供がいて、いっぱい遊べた。学校では、クラスの友達と仲良くなれた。その中で学校主催のアクティビティーでは、友達や先生と有意義な時間を過ごせた。
僕はこの留学で、たくさんのことを学んだ。特に、異文化の中でも、人の人情とか愛情は世界共通なんだということを学んだ。
この留学を通して英語はもちろん、私生活でも変わったことがあった。例えば、はずかしがらず、いろいろな事を言ったり、こなすことができるようになった。英語を外国で話すことで自分に自信を持てたから、いろいろな事ができるようになったのだと思う。僕にとって留学は、自分を変える旅だったのかもしれない。




ケアンズ英語研修
2005年10月出発 高橋康祐さん
 私が留学を決めた理由は、学生のうちに世界中の人々の価値観にふれたいと思ったからです。又、このコースを選んだ理由は、キャンパスロッジがあるので同世代の友人が多くできると思った事と、自然の中で伸び伸びしたかったのでケアンズが都会過ぎず丁度いいと思ったからです。ロッジでの生活はまさに異文化交流の宝庫でした。
 ルームメイトはドイツ人とフランス人でした。彼らとロッジの別の友人らと毎日食事をし、その後卓球というのが習慣でした。彼らとは、休みの日に車で釣りへいったり、カジノに行ったりと遊びました。彼らとお酒を飲み語りあかし、次の日のダイビングでは寝不足と飲み過ぎで船酔いしてしまった事もありましたが・・・今ではいい思い出です。
 学校でのクラスは、ヨーロッパ、アジア、ブラジルと多様な人々がいて大変勉強になりました。先生も授業カリキュラムも楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいました。今回感じた事は、何でも挑戦してみる事です。素直に挑戦をしていけば、どんな国の人でも大抵の人は受け入れてくれ、コミュニケーションを取る事が出来ました。
 これからも挑戦する心を持ち、様々な事にチャレンジしていきたいです。学校の授業は自分から主体的に学ぼうと思えば、いくらでも学べる環境がありました。ただ、自分は15日間だったので時間的に短かった。滞在先は、友人をつくるのにこれ以上ない環境で色々な国籍の生徒と出会えて最高でした。食事もまずまずでした。




シドニー英語研修(Aspect)
2006年1月出発 中山由貴さん
 私はとにかく英語という教科が好きで、中学3年間だけの勉強で、実際に現地で生活できるのか?という不安があったけれどそれ以上に試してみたい、もっと視野を広げ自分を高めたいという気持ちでこの研修の参加を決めました。実際に現地へ行ってみると、24時間何をするにも英語を使わなければいけない生活に初めは戸惑っていました。でも、慣れていくうちに話すことが楽しく、話すことで学び、覚える事が沢山ある事に気付きました。聞く事はそれ程難しくありませんでしたが、やっぱり大変だった事は自分が思っている事を英語で話すということです。これは最後まで課題だったと思います。2週間という短期間ではあったけれど、現地の人の良さ、日本人の良さ、それぞれの文化の素晴らしさの違いが明確に分かった事、又自分自身の視野がものすごく広がったと思いました。又、ホストファミリーの方々がとてもフレンドリーで家族の一人という扱いだったので、とても住みやすく自分の家の様な感じでした。本当に感謝の気持ちで一杯です。
私にとって、この2週間は生活全てが勉強になったと思います。何事も迷う位の余裕があるのならば、やってみるのが良いと私はこの語学研修を通して強く思いました。


マンリー春休みジュニア・プログラム
2005年3月出発 T・Kくん
「僕は中学2年を終えようとしている普通の学生だ。そんな僕は、ちょっと人とは違った普段は体験できない事をしたくてオーストラリアにホームステイに行く事にした。実は、そんなに真剣には考えていなくて簡単に言うと旅行気分だった。
初日はホストファミリーに「はじめまして、T・Kです」と言っても、わけのわからない英語で会話がかえってきて一方的にトークされ、「はあ、Yes?No?」なんて調子で答えていた。この先がどうなるんだろう?!ととても不安になった。夕食を食べていても、家族が何を言っているのか分からなくて、困ったが3日目あたりから何を言いたいのが判ってくるようになり、Yes, No,で答えられるようになってきた。4日目からは会話が出来るようになってきて、家族とバスケットをしたりコミュニケーションが取れるようになってきた。学校の友達とも話しをして仲良くなってきた。
あっというまに1週間がすぎて、ホストとも別れの時間がきた。とても悲しかった。今、日本の生活に戻ったけど、この1週間とチョットのオーストラリアで過ごした事は、この紙では表せないほどに僕の記憶に残った。1週間のうちに仲良くなった友達のこと、またオーストラリアでのホームステイでの出来事、そして学校のこと。本当に忘れられない、一生の宝になった。」


マンリー春休みジュニア・プログラム
2005年3月出発 K・Wくん
「一言で言うと面白かった。そして自信がついた。理由は英語が思ったより通じたから。自分は将来、留学をしたいと考えているが、やれそうな気がした。オーストラリア人は話しやすかった。
もうちょっと居たいと思った。なぜかというと、自分から話題を出して話せるようになりたかったから。留学をしたいと思った。面白いから。
 ホームステイの家族はよくしてくれた。お父さん、お母さんは分かりやすく話しかけてくれたし、聞いてもくれた。自分より一つ上の息子とバスケットをして遊んだのが楽しかった。スイスから来た18歳の女性(ACEのプログラムに通っていた)も4日間一緒に暮らしたが、話が出来て楽しかった。
 ACEの日本人のコーディネーターは話しやすくて良かった。皆もそう思っていると思う。午後の野外活動も楽しかった。英語の授業は会話が中心で、小冊子を使って、3つのグループに分かれて勉強する事もあった。日本の学校の英語授業のように、文法は余り気にしなくても良いと思った。なぜなら単語だけでも通じるという事が分かったから。
自分はこのプログラムに参加してよかったと思った。参加者の皆も行ってよかったと言っていた。 次も行きたいと言っていた。そして自分も行きたいと思う。」



ケアンズ英語研修+ダイビング
2005年7月出発 猪狩瞳さん
 学校の授業が終わった後は毎日街の中心まで歩いていって、ショッピング三昧の毎日でした。とはいっても5時半にはほとんどのお店が閉まるのでちょっと物足りなかったです。治安はいいし、道に迷っても現地の方が皆フレンドリーで親切に教えてくれ、何より日本人が多いので、一人でも安心して歩き回れました。
 天気がいい日は半袖・タンクトップに半ズボンなど真夏の格好で過ごしていましたが、薄めの長袖やカーディガン、長ズボンをあまり持っていかず後悔しました。日が差している時は暖かいですが、朝晩は薄手の長袖がすごしやすかったです。

★ダイビング★
 ダイビングレッスンは日本語で行われるため、英語力を心配することなくダイビングに集中できました。3泊4日船の上で過ごす期間は、外国人のインストラクターや乗客などと会話して、仲良くなることができました。中でも海でのたくさんの生き物との出会いは感動的でした。
 船の上から見たら同じ海にしか見えなくても、海の中では水の状態や生き物の様子は毎回変わっていて、飽きる事がありませんでした。潜る度に違う生き物と出会いました。カメと一緒に泳いだり、洞窟に入ってイセエビを見つけたり、夜にはサメが他の魚を食べるところを目撃してしまいました!しかし船での生活は…決して最高とはいえません。やはり4日間波に揺られて過ごす、というのは、船の初心者の私にはなかなか辛かったです。陸に帰りたいと何度思ったことか・・・今ではそれもイイ思い出ですが・・・。
 学校は日本人がとっても多かったです。 授業以外で普通に母国語を使ってしまっていたのがとても残念でした。しかし、先生はとても明るく親切で、授業は楽しかったです。

★ホストファミリー★
 ホストファミリーとの相性についてとても心配していましたが、家族は皆親切で食事も美味しく、いつも私のことを気にかけてくれとても素敵な家庭でした。一つ残念なのはホストファミリーへのお土産として、扇子やお箸を持っていったのですが、私の入った家庭は何度もホストファミリーの経験をしていた為、お箸や扇子はもちろん、風鈴、下駄など日本の物が一杯あったので、あまり喜んでもらえなかったことです。ちらし寿司などの食べ物だったら喜ばれたかなと思いました。

★帰国後★
 私は英会話に通っているのですが、やはり以前より会話力がついた気がしています。パッと単語が浮かぶようになったり、気づいたら考える前にセンテンスが出てきたりすることも多くなって、たった2週間だったけど充分効果があったと感じています。
 一人きりで違う環境で過ごして、楽しいことばかりじゃなかったけれど、オーストラリアの素晴らしい自然の中で、沢山の人達に出逢って、話して、一度しかない17歳の夏を、オーストラリアのケアンズで過ごしてよかった!!
 アコスタの皆さん、IHQの先生や友達、DSDDのインストラクター、行かせてくれた両親や祖母に感謝しています。皆さんありがとうございました!



バイロンベイ英語研修
2005年7月出発 中野美緒さん
 私が訪れたのは、オーストラリアにあるバイロンベイという人口5千人ほどの小さな田舎町です。田舎町といってもサーフィンが有名で、バイロンベイの海は美しいビーチが延々と続き、町の灯台からはイルカやクジラを見ることもできます。私の通ったバイロンベイ語学学校にも世界中から集まったサーファーの生徒がいて、サーフィンをしているとイルカが寄ってくるという話などを聞きました。語学学校では英語の授業はもちろんのこと、授業の一環として、各自が自国の料理を持ち寄ってビーチにピクニックに行ったりしました。週末のアクティビティも盛んで、学校の掲示板には常に週末のスキューバダイビング・ハングライダーなどの予定が書かれ、参加者を集っていました。語学学校の授業を通してお互いの国の事を話し合ったりして親睦が深まりました。毎週末みんなでどこかへ出掛けていました。もちろん語学学校を卒業した今でもメールで連絡を取り合っています。語学学校での生活を振り返ってみると、最初は英語を伸ばそうと意気込んでいた自分でしたが、自然と他の国の友達を作ろうという気持ちに変わり、積極的に話しかけるようになっていました。いろんな国の友達ができたことが、語学学校に行って一番嬉しかったことです。
 真ん中の写真はみんなでピクニックに行った時のものです。お寿司の作り方をみんなに教えているところです。国籍問わず、お寿司は大人気でした。わさび醤油も気に入ってもらえましたよ!

 私は1ヶ月ホームステイをしたのですが、私のホストファミリーは本当に暖かく私を迎え入れてくれて、緊張もすぐにほぐれました。私のホストファミリーには、8歳の女の子が一人いて、学校から帰るといつもその子と遊んでいました。子どもと遊ぶことは、英語が不慣れな私にとっては、最も効果的な上達法だと思いました。ゲームをしたり、かくれんぼをしたり、家にいても退屈することはありませんでした。
 オーストラリアは都市部を離れると広大な農地が広がっています。私もファームステイをしてきました。私が滞在したファームには、牛・馬・豚・鶏・ウサギ・犬・猫と様々な動物がおり、私が体験したことも多種多様です。乗馬・牛の乳搾り・鶏の卵集め・豚の餌やり、などなど。日本では体験できないことが、毎日のように体験でき、貴重なファームステイとなりました。
 オーストラリアの最後は、オーストラリアのメインと言ってもよい、エアーズロック(ウルル)に行ってきました。砂漠の真ん中にポツンとたたずむ赤い岩。私は不思議な魅力に魅了され、時間によって岩肌の色を変えるウルルは、ずっと見ていても飽きることはありませんでした。ウルルの周囲を歩きながら、ウルルを古来から「神の山」としてきたアボリジニの人々の歴史を学びました。ウルルは神聖な山なのだという事を知り、今まで見てきたオーストラリアとは違う、原始的なオーストラリアの一面を見ることができました。
 私がこの研修を通して得たものは、コミュニケーション能力だと思います。国籍を問わず、言葉は不自由でも世界中から集まった友達と毎日コミュニケーションをとることが楽しくてしかたなかったです。日本人の友達との約束事は、『Communicating with gesture is better than speaking Japanese』
です!みなさんも世界中に友達を作ってみてください。




ブリスベン英語研修+水泳
2005年3月出発 3週間 渡辺雄太君
水泳のレベルアップをしたくて、オーストラリア留学を希望しました。ホームステイ先での水泳の理解があり、ファミリーの方も他の留学生(日本人の生徒と中国人の生徒の2名)もやさしく接してくれました。ちなみにホストファミリーは水泳との関わりが強い一家! ホストマザーは水泳のコーチ、長女メリッサは19才でオーストラリア、本年モントリオール世界選手権の豪代表選で女子1500mの自由形3位という実力の持ち主です。長男のティムは17才で彼もかつてはNudgeeの水泳コースを受講していました。時々ホストファミリーのメンバーが買い物や海にもつれて行ってくれました。とても楽しかったです。

学校は施設が充実していて、おどろきました(オリンピック標準の50mの練習プール場)。先生方もとてもやさしく、分かるまで教えてくれました。水泳のレッスンもとても充実していて、コーチもよく見てくれました。とても感謝しています。また、ぜひデイビッドコーチに教えていただきたいです。

ブリスベンはとても、空も海も町もきれいで感動しました。英語は話している事はほとんど分かる様になりました。言いたい事も2週間目に入ってから言えるようになりました(開始時のレベル2から、3週間目にはレベル3へとレベルアップ!)。50mフリースタイル35秒から、32.16秒へとタイムを縮めました!水泳のタイムがすごくのびる事が出来た。自分でもおどろく程です。行って良かったです。また行きたいです。このプランを組んでいただいて、ありがとうございました。

■幼児教育ボランティアプログラム 3週間 S.Nさん
派遣校:木の実幼稚園

このプログラムに参加して、とても良い経験になり、またたくさんのことを学ぶことができ、大変良かったと思っています。 将来、保育の道に進もうと考えている私にとっては貴重な実習となりました。日本では、英語英文学科に所属しているため、保育に関する知識はほとんどありません。 保育士の免許を取得するために独学で勉強はしていたものの、現場での経験をするチャンスはないので、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 それと同時に、自分の英語力を試み、磨くことが出来たと思います。

日本の保育事情はあまり分からず、比較することは困難でしたが、春休みを利用していくつかの大学から研修生が来ていたので彼らからもいろいろなことを聞くことが出来ました。 3週間という短期間のため、まさに一期一会の世界かもしれませんが、多くの人と出会えたことも自分の身になったと思います。子供たちはもちろん先生方もよくしてくれたので、予想以上の収穫がありました。異国の地で全く分からないことも保育の面だけでなくオーストラリアの生活、オーストラリアについてなども教わることができ嬉しく思っています。

日本とオーストラリアの保育の特徴を両方取り入れた木の実幼稚園の方針は、私にとって大変魅力的で興味深いものでした。 子供たちは自由に遊び、学び、先生方もゆとりのある保育をしており、まさに理想だと感じました。 居心地も良く私もこんな国で働くことが出来たらと強く思いました。子供たちのおおらかで素直な心も環境がいいからだと思います。 のびのびと遊び、日本語も英語も使いこなす彼らの将来は楽しみだと思いました。 幼児教育の重要性を感じ、理論から実践まで、身を持って学ぶことが出来た3週間でした。

ホームステイでは、とても国際的な家族で、英語、中国語、日本語が飛び交い、日本では有り得ないオーストラリアならではの多民族、多人種の文化を味わうことが出来ました。 ホームステイを長年受け入れている家族だったので過ごし易く何の問題もありませんでした。毎日、気持ち良く幼稚園に通えたのもホストファミリーのおかげかもしれません。

短期間ではありましたが、とても内容の濃い充実した日々が送れたと感じております。この出会い、経験を大切にし、自分の将来の役にたてていけたらと思います。 ステイ先の方々、幼稚園でお世話をしてくれた方々、全ての人に感謝しています。いつかまた、ひとつ成長して戻ってこれたらいいです。  


オークランド英語研修(WWS)
2007年2月 斎藤明日香さん
私の大学は、“語学の大学”ということもあって学生の3人に1人は留学をする、という所です。私の友達にも留学をしたという人が多くいます。そんな環境の中で少し焦りの気持ちが出てきたんです。でも入学して以来、留学はしたいと思っていました。「自分の語学力、そして大学で勉強(異文化について)したことを確かめてみたい!」そんなことを強く思い始めた昨年の夏に留学に行こうと決めました。行くまでは本当に不安で、2週間も耐えられるだろうかといつもネガティブなことばかり考えていました。しかし、いざ現地に行ってみるとそんな不安はどこかへ消え、実に充実した時間を過ごすことができました。一番苦労したのは、バスでした。車内アナウンスや掲示板もなく、降りる時は自分の降りる所の風景を覚えておいてボタンを押す…初めの2、3日はもう必死でした。今思うと、これもいい思い出の1つですが、大変でした。体験したこと全てが初めてのもので、当然失敗も多く途中でくじけそうになった時もありました。でもこうした失敗が私を強くしてくれたと思っています。以前よりも自分に自信がつきました。2週間というすごく短い期間ですが、自分の行動ややる気次第で得られるものは無限大です!多くのものを学び、そして英語を学ぶ楽しさを改めて気づかされ、本当に今回参加してよかったなと思います。私を支えてくださった多くの方々に感謝します。


オークランド英語研修
2004年11月出発 O・Aさん
4月から就職をし、時間がとれなくなると思い前々から行きたかったニュージーランドに行くことに決めました。

ホームステイ先は、ホームステイの受け入れに慣れており、私は快適に過ごす事ができました。学校では、日本人も多数いましたが、主に一緒に行動していたのは日本人以外の友達でした。英語は、上手に話せなくても世代が近いと話は弾むし、理解し合えました。

留学中は、ホームステイ先での誕生会、ホストマザーの友達のインド人宅でのパーティ、学校の友達との韓国風パーティ、学校の友達とのイタリアンレストランでの食事…など、日本では出来ない体験(異文化交流)ができました。また週末旅行に一番仲良しの韓国人の女の子と行き、バンジージャンプやラフティングをして楽しみました。旅行の宿泊先では夜遅くまで楽しく会話できました。留学して学んだのは、英語はもちろん、自己主張することの大切さを学びました。又、他の国や地域では文化・考え方も違うので刺激になりました。何より、国が違っても言葉が上手に話せなくても友達ができるって事が一番嬉しかったことでした。

オークランド英語研修
2003年8月出発 4週間 平井隆之さん
初めての海外なので出発前の準備に大忙し。勉強用具以外に何を用意したらいいのか不安だったけど、予約時にもらえる「便利マニュアル」の持ち物チェックリストで必要な持ち物を確認できたので、とても助かりました。 ホストファミリーへのおみやげは、自分の家族や友達・町・富士山など、日本の文化や美しさを象徴する写真を集めた、オリジナルの写真集を作成。喜んでくれるかちょっと心配…。
ひとりということもあり、空港での手続きには少し緊張。空港で航空券を引き取り、航空会社のカウンターでチェックインして荷物を預けます。この辺りはとってもスムースです。その後、手荷物の検査(ここが一番緊張!)を受け搭乗ゲートへ。さあ、いよいよ飛行機に乗って出発!
オークランド空港では、ホストファミリーが迎えてくれました。自分の名前が書かれた大きな紙を持って(TVで見た光景!)待っていてくれたので、迷うことなく会うことができ、一安心。 ここで私は自己紹介。事前に話すことを練習しておいてよかったです。割となめらかに話せた(?)と思います。 それから親切なホストファーザーのドライブで家までの間にプチ市内観光。家に着いたらホストマザーがお出迎え。おみやげの写真集を渡すと大変喜んでくれ、後日、近所に自慢しに行ったくらいです!とても嬉しかった
登校初日。来るはずのバスがなかなか来ない!ドキドキしていると10分遅れてバスが到着…。これもニュージーランドの時間の流れ方かと苦笑い。 学校に到着すると、まずはクラス分けテスト。筆記テストと会話力を見るためのスピーキングテストがあり、その後のオリエンテーションでは校外の周辺施設の説明を受けました。それからクラスメイトとランチ。まだまだぎこちない英語でしたが、積極的に会話に参加できて楽しいランチになりました。 学校のスタッフの方は親切で、どんな質問にも笑顔で答えてくれるのでとても心強かったです。

クラスはいろいろな国籍の人が集まる国際クラス。授業は午前中だけだったので、授業が終わった後はクラスメイトとランチ。ランチの時間は文化交流やスピーキングの勉強にもなります。ランチの後はクラスメイトと街を散策したり、学校のアクティビティに参加したりと、とても充実していました。格安でスカイダイビングにもチャレンジできたことも最高の思い出です。
毎日、夕方には帰宅して宿題を済ませてから、7時頃に夕食。ゆっくりとした食事の後はホストファミリーとの団らん。テレビを見たり会話をして過ごします。それからシャワーを浴び、10時には就寝して朝は6時半頃の起床。この規則正しい生活がカラダにやさしく、体調はいつも万全!
現地で迎えた誕生日には、ホストファミリーがお刺身や和食を用意して祝ってくれて大感激!
金曜の午後から2泊3日でロトルア旅行や、2泊3日のファームステイにも参加。羊の毛狩りや乗馬も体験し、日本では経験できないすばらしい週末を過ごすことができました。

楽しかった研修もいよいよ終わりです。お世話になったホストファミリーに別れをつげ、帰国の途へ。 帰国後もホストファミリー、友達、学校の先生と、Eメールや手紙で連絡を取り合ったり、写真の交換をしたりと交流が続いていて、英語のいいブラッシュアップにもなっています。 今回の語学研修は、ニュージーランド人の温かさ、明るさに触れた貴重な経験となりました。

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